Business Cyborg 通信

2025年6月号 テキスト版

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BUSINESS CYBORG
MONTHLY BUSINESS CYBORG NEWS

山本 智也

月刊 ビジネスサイボーグ通信

なぜ今、書籍マーケティングなのか?
これまでの出版事業と新たな潮流
書籍マーケティング成功事例のご紹介
1社につき1冊、1事業につき1冊、1社長につき1冊
出版=遠い世界じゃない! 身近に始める出版サポート
書籍マーケティングがもたらす未来とCyborg Holdings構想との融合
前回(5月号)ニュースレターの進捗ご報告
まとめ & 今後の展望

2025
6月
Vol.16

MONTHLY BUSINESS CYBORG NEWS
Vol.16 | 2025.6

はじめに

株式会社スカイの山本です。
いつも僕のニュースレターをお読みいただき、誠にありがとうございます。

4月は新年度の幕開けということもあり、前回のニュースレターでは
「Cyborg Holdings構想」や「リアルバリュークラブへの参加」など、
大きなチャレンジについてお伝えしました。
おかげさまで、その反響も大きく、僕自身も新たな出会いやビジネスの加速を
日々実感しています。

今月は、さらに新しい試みとして「書籍を活用した事業戦略の強化」について
深くお話ししたいと思います。
実は、僕がこれまで手掛けてきた書籍プロジェクトを通じて、クライアント企業様から
「採用に大きく貢献した」「ブランディング以外にも多くのメリットを得られた」などの
嬉しい声を数多く頂いてきました。
単なる売上アップのツールに留まらず、組織や人材との結びつきを強化したり、
新規顧客の濃度を高めてバックエンド商材の成約率が上がるなど、
多面的な効果が得られています。

そこで今回は、その具体的な成功事例や
新しい書籍プラン「月3万円から始められる出版プラン」のご紹介も含め、
2025年下半期に向けて僕たちがさらに強化していく“書籍マーケティング事業”について
詳しくお伝えします。
ぜひ、最後までお読みいただき、御社のビジネスにも活かしていただければ幸いです。

MONTHLY BUSINESS CYBORG NEWS
Vol.16 | 2025.6

目次

01 なぜ今、書籍マーケティングなのか?
1-1. 書籍を活用することで得られる5つのメリット 3
1-2. 社会的信用力・ブランディング効果にとどまらない広がり 3

02 これまでの出版事業と新たな潮流
2-1. 「商業出版」「自費出版」の一般的なハードル 4
2-2. 弊社が実践してきた“壁を壊す”出版モデル 4
2-3. 書籍制作費を抑える新プラン「月3万円からの出版」 5

03 書籍マーケティング成功事例のご紹介
3-1. 採用で大成功!「一緒に働かせてください」と言わせる書籍戦略 5
3-2. 成約率の上昇を実現!バックエンド連動で売上3倍に 6
3-3. 離職率の低下、社内モチベーション向上の裏側 6

04 1社につき1冊、1事業につき1冊、1社長につき1冊
4-1. “書籍マルチ活用”という新たなマーケティングフレーム 7
4-2. 既存顧客・新規顧客・採用・社内研修……横断的な活かし方 7
4-3. Amazon、書店、ランキング施策、クラファン……多彩な露出手段 8

05 出版=遠い世界じゃない!身近に始める出版サポート
5-1. 書籍を“リアルな営業ツール”に変えるための5ステップ 8
5-2. 弊社が提供する書籍制作フローの全体像(編集・デザイン・印刷・流通・プロモーション) 9
5-3. なぜ弊社で作ると“絶対に有利”と断言できるのか? 10

06 書籍マーケティングがもたらす未来とCyborg Holdings構想との融合
6-1. 書籍×外注モデル×MAツールの可能性 10
6-2. 「Cyborg Economy」拡大における書籍の役割 11
6-3. 多事業ポートフォリオへの相乗効果 11

07 前回(5月号)ニュースレターの進捗ご報告
7-1. リアルバリュークラブへの参加後の変化 12
7-2. 『外注だけで40億円!外注革命』出版プロジェクトの近況 12
7-3. ニュースレター制作代行サービスにも広がる書籍活用 13

08 まとめ&今後の展望
8-1. 書籍の力を総動員して、2025年後半をさらなる飛躍へ 13
8-2. イベントや勉強会、説明会の開催予定 13
8-3. 最後に――「出版で思い描く未来を共に創りましょう」 14

MONTHLY BUSINESS CYBORG NEWS Vol.16 2025.6

01
なぜ今、書籍マーケティングなのか?

1-1書籍を活用することで得られる5つのメリット

僕自身がこれまで数多くの企業・個人事業主の出版を支援してきた中で、「書籍を出す」ことのメリットは大きく分けて以下の5つに整理できます。

①社会的信用度・ブランディング力の大幅向上
書籍という形で自分の考えや実績を世の中に示すことで、専門家・プロフェッショナルとしての地位を高められます。名刺交換の際に自著を渡すだけでも「しっかりとした情報発信をしている」という印象を与えることができます。

②新規顧客獲得につながる広告効果
書籍を読んで興味を持った人が、自社のHPやSNS、あるいは商品を購入してくれるケースが少なくありません。特にAmazonや書店で「お金を払って書籍を手に取ってくれる」読者は、そもそも課題意識や興味関心が高い"濃い見込み客"でもあります。

③採用強化・離職率低下につながる
意外と見落としがちですが、書籍を出している企業というのは"ちゃんとした理念やノウハウを持っている会社"というイメージを与え、人材側から見ても魅力的に映ることが多いのです。実際に「書籍を読みました、ぜひ御社で働きたい」という応募があったり、社内でも自社理念の再確認につながるため、社員のモチベーション向上につながるケースは非常に多いです。

④教育・研修ツールとしての活用
社員に自社の方針やノウハウを伝えるとき、マニュアルだけではなく「本」という形で体系的にまとめておけば、繰り返し読み返せる教材になります。新入社員の研修で使うのはもちろん、既存社員への研鑽ツールとしても有効です。

⑤ビジネススキームの見直しと新たな価値創造
書籍を作る過程で自社のサービスやビジョンを深掘りすることで、実は"改めて自社の強みを再確認できる"という副次的効果も大きいです。競合他社との差別化ポイントが整理され、新たな商品アイデアやサービス改善につながることも珍しくありません。

1-2.社会的信用力・ブランディング効果にとどまらない広がり

ここ数年、僕が特に強調しているのは「書籍マーケティングは名刺代わりのブランディングツールだけではない」という点です。もちろん、ブランディング目的としての書籍活用は古くから存在します。しかし、2020年代後半から続くDX化やオンラインシフトに伴い、
・SNSをきっかけに書籍の露出が増える

・デジタル読者とのコミュニティ化が進む
・書籍を入口としたオンラインセミナーやウェビナーへの流入

こうした新しい"書籍の拡張的活用方法"が急速に広まっています。
さらに、採用や社員教育、営業成約率アップ、離職率の低下など、書籍が与えるインパクトは社外・社内を問わず広範囲に及ぶのです。

02
これまでの出版事業と新たな潮流

2-1.「商業出版」「自費出版」の一般的なハードル

従来、出版には主に「商業出版」と「自費出版(共同出版含む)」の2種類がありました。

商業出版
大手出版社や著名な編集者が関わることで、全国書店に並びやすい反面、「著者に一定の知名度が必要」「出版社の企画会議を通るハードルが高い」などの難点がありました。

自費出版
資金を著者自身が負担するスタイルが多く、自己投資のリスクが大きい場合もある。さらに、書店流通などのマーケティング支援が手薄なケースも存在し、売れずに終わることも珍しくありません。

このように、「出版=特別な人だけがやれる」「ハードルが高く、リスクも大きい」といったイメージが長らく根強くありました。多くの経営者や個人事業主が"興味はあるけど、ちょっと手が出せない"と思っていたわけです。

2-2. 弊社が実践してきた"壁を壊す"出版モデル

僕自身はこれまで、商業出版と自費出版の両方をマネジメントしてきました。
その中で見えたのは、「実はうまくやれば、どちらのメリットも活かせる」ということです。
すなわち、

商業出版的な
クオリティ
プロによる編集・デザイン、店舗流通、Amazonランキング施策

自費出版的な
スピード感と自由度
著者の意向を最大限に反映し、企画に着手できる

この両者を融合する形で、最小限のリスクで大きなリターンを得る仕組みを作ってきました。
さらに僕たちは、

AI×外注での書籍制作
クラウドワーカーとの協業(分業制)
高度なMA(マーケティングオートメーション)

を駆使しているため、大手出版社では難しいようなニッチジャンルや小規模案件でも、無理なくプロデュースできる体制を整えています。

2-3. 書籍制作費を抑える新プラン「月3万円からの出版」

いざ出版を検討するとき、やはり「費用面」が大きな壁になる方が多いのではないでしょうか。
そこで弊社では、月額3万円から始められる出版プラン をご用意しました。
このプランの特徴は、

①初期費用を大幅に抑えられる
通常、出版コンサルや編集費用、デザイン費用などはまとまった額になることが多い
のですが、月額払いのスタイルでスタートが可能です。

②出版後の運用サポートも充実
書籍が完成したら終わりではなく、Amazon や書店での販売、ランキング施策、
SNS での PR など、マーケティング面のフォローも並行して行います。

③ニッチジャンル・専門性の高いテーマもOK
大手出版社では採算が合わないと判断される領域であっても、僕たちの外注モデル&
クラウドワーカーが活躍することで無理なくプロジェクトを進められます。

④将来的に増刷や派生事業を展開しやすい
電子書籍や POD(プリント・オン・デマンド)など、在庫リスクを最小限に抑えて
少部数出版から始めることも可能。要望や売れ行きに応じて、柔軟に拡張できます。

こうした「月 3 万円プラン」の仕組みを導入した結果、「出版してみたいけどハードルが
高いと思っていた」という経営者が続々と参画し、そこから思わぬ大きなビジネスチャン
スを掴むケースが増えているのです。

03
書籍マーケティング成功事例のご紹介

ここからは、実際に弊社で出版に携わった事例(クライアント企業の要望により社名は
伏せます)をご紹介します。あくまで事例ベースではありますが、皆さまがイメージしや
すいように具体的な成果や経緯をまとめています。

3-1.採用で大成功!「一緒に働かせてください」と言わせる書籍戦略

ある IT 系のスタートアップ企業様は、創業5年目で社員数10名ほど。自社アプリの開発で
一定の売上はあったものの、次の飛躍として優秀なエンジニアを採用したいと考えていました。
ところが、有名IT企業がしのぎを削る採用市場では、なかなか魅力を伝えられないと悩
んでいたのです。

そこで、「自社のビジョンや技術的優位性をまとめた書籍を作り、エンジニア志
望者に直接訴求する」という作戦に踏み切りました。完成した書籍は Amazon や
自社サイトで販売しつつ、セミナーや就活イベントで無料配布も実施。

結果は以下の通りです。

●書籍を読んだ読者が「自分もこんなサービスに携わりたい!」と
 求人に直接応募
●書籍発売前は応募数が月平均5名程度だったのが、
 発売後2カ月で50名以上に急増
●書籍制作過程で自社の技術や強みを社内で再確認でき、
 エンジニアのモチベーションがさらに向上

代表の方は「書籍で自分たちの世界観や技術的なこだわりを深く紹介することで、単なる求人広告では伝えきれない魅力を届けられた」と言っています。

3-2.成約率の上昇を実現!バックエンド連動で売上3倍に

次にご紹介するのは、コンサル系の企業様です。法人向け研修やセミナーの開催を主力事業としていましたが、営業活動では「口頭やパワポでの提案」だけだと、なかなか導入を検討してもらえないという課題がありました。
そこで弊社は、「バックエンド連動型の書籍マーケティング」を提案。
具体的には、

①代表がこれまで培ってきた“組織マネジメントメソッド”を1冊の本に集約
②書籍の終盤で「さらに踏み込んだコンサル手法や研修プログラム」を案内
③書籍はAmazonや書店で一般読者に販売しつつ、
 商談相手へのプレゼントとしても活用

その結果、

●商談前に相手が書籍を読んでくれていることで、営業トークがスムーズに
●書籍内で具体的な導入事例や成果を見せるため、疑問が解消されやすい
●成約率は従来の15%から50%超まで跳ね上がり、結果的に売上3倍へ

「相手に読んでもらえさえすれば、勝率が高まる」というビジネスの場合、書籍の威力は絶大です。何より“有料で買って読んでくれた方”は、はじめから非常に濃い見込み客として認識できますし、無料配布するにしても一般のチラシやパンフレットと比べて圧倒的に信頼度が高くなります。

3-3.離職率の低下、社内モチベーション向上の裏側

最後に、飲食業界で多店舗展開する企業様の事例をご紹介します。飲食業界は人材の流動が激しく、離職率が高いことが慢性的な課題でした。
同社は「なぜ自分たちのお店が地域に愛されているのか?」というポイントをドキュメンタリー風にまとめた書籍を制作。地元のお客様や従業員へのインタビューなどを交え、心温まるストーリーに仕上げました。

結果として、

●書籍を社内教育教材として活用し、社員が"自分の会社の強み"を再認識
●"なぜこの仕事を選んだのか?""どんな想いで商品を提供しているのか?"を
 社員同士が共有
●離職率は前年同月比で約40%減少し、スタッフ間のコミュニケーションが活性化
●書籍を読んだお客様からも「お店の裏側を知れて親近感が増した」と好評

つまり、書籍という「形のあるアウトプット」が、社内外の意識を変えるきっかけとなり、
大きな成果を生んだのです。

04
1社につき1冊、1事業につき1冊、
1社長につき1冊

4-1."書籍マルチ活用"という新たなマーケティングフレーム

上記の事例が示すように、書籍を1冊持っていることで得られる恩恵は単に「売上アップ」
にとどまりません。むしろ、採用・教育・営業・ブランディング・社内活性化といった
複数の領域に波及します。
そこで僕たちは、「1社につき1冊、1事業につき1冊、1社長につき1冊」という
スローガンを掲げ、書籍のマルチ活用を推奨しています。

1社につき1冊 会社の全体像や理念、強みを世に示す
       "コーポレートブック"
1事業につき1冊 個別の商品やサービス、プロジェクトの魅力を深堀りする
       "事業ブック"
1社長につき1冊 経営者個人のストーリーや哲学、実績をまとめた
       "パーソナルブランディングブック"

こうした複数の書籍を組み合わせることで、ステークホルダー(顧客、従業員、取引先、
投資家など)に対して、より立体的かつ継続的に情報を発信できるのです。

4-2.既存顧客・新規顧客・採用・社内研修……横断的な活かし方

例えば、経営者の自叙伝的な書籍を出版しておけば、新規顧客への信頼獲得だけでなく、
社員の皆さんが「社長の想い」を正確に理解するツールとしても機能します。また、特
定の事業に焦点を当てた専門書があれば、その分野に興味を持つ新規顧客を獲得しや
すくなるうえ、同時に社内研修の教材にも使えるでしょう。

こうした横断的なメリットを考えると、「書籍を1冊出すだけでどこまで波及効果があるのか?」と、改めて驚かれる方も多いです。

4-3.Amazon、書店、ランキング施策、クラファン……多彩な露出手段

そして現代の出版は、出版した後のマーケティング手段が格段に広がっています。

Amazon
世界最大級のオンラインストアで、リアル書店に並ばない地方や海外の読者にも届けやすい。さらにランキング施策を行えば、一時的にでもAmazonカテゴリ1位を獲得し、PRに大きく貢献できます。

全国書店
商業出版の形式をとることで、既存の流通ネットワークを活用し、全国チェーンの書店に平積みされる可能性も。実店舗での露出を狙うことができます。

クラウドファンディング
書籍の企画段階から応援購入者を募り、出版資金・広報費を集めつつ認知度を高める方法。支援者は“最初の読者”かつ“共感者”として拡散協力もしてくれます。

SNS、ウェビナーとの連動
InstagramやYouTube、TwitterなどSNSを通じて書籍の内容を小出しに発信し、読者コミュニティを醸成する。ウェビナーを定期開催し、書籍の読者を巻き込んで意見交換やレビューセッションを実施する。

このように、多彩な手段を組み合わせることで、書籍の存在感を一気に高めることが可能なのです。

05
出版=遠い世界じゃない!
身近に始める出版サポート

5-1.書籍を“リアルな営業ツール”に変えるための5ステップ

書籍は「ただ作るだけ」で終わらせてしまうと、その魅力が十分に発揮されません。
弊社では、実際に営業やマーケティングの現場で書籍を活かしていただくために、以下の5ステップを推奨しています。

①目的設定・読者の定義
・なぜ出版したいのか?
・誰に読んでほしいのか?(既存顧客、新規顧客、学生、業界関係者など)
・その読者が得たい情報・解決したい課題は何か?

②コンテンツ企画と構成案の作成
・伝えたいメインメッセージや物語性を整理
・社内の成功体験、失敗談、エピソードをヒアリングして章立てを決める

③執筆・編集・デザイン
・ライターや編集者、デザイナーなどのプロをアサイン
・読みやすさ、見やすさ、ブランドイメージを意識したデザインを採用

④出版・流通・プロモーション
・Amazonや書店での販売手続きを行う
・SNSやメールマガジン、ウェビナーなどで告知キャンペーンを展開
・ランキング施策やクラウドファンディングも合わせて実施可能

⑤成果測定とアフターフォロー
・書籍販売数や問い合わせ件数、成約率、採用数などを計測
・フィードバックをもとに、追加施策や増刷、続編出版などを検討

このサイクルを回すことで、書籍が単なる"飾り"ではなく
"ビジネス成果を生む資産"へと進化していきます。

5-2.弊社が提供する書籍制作フローの全体像
(編集・デザイン・印刷・流通・プロモーション)

弊社では、書籍企画の立ち上げから出版後のプロモーションまで、ワンストップでサポートが可能です。以下が、大まかなフローのイメージとなります。

STEP01
ヒアリング&戦略設計
・著者(企業)様の目的・ターゲット・ゴールを明確化
・必要なリサーチや市場分析もサポート

STEP02
企画・構成案の作成
・ヒアリング内容を元に大枠の章立て、構成を提案
・競合類書の分析、Amazonでのキーワード選定も実施

STEP03
原稿執筆&編集作業
・プロのライターや編集者が中心となり、著者様にヒアリング・ゴーストライング・原稿をブラッシュアップ
・文章のトーン&マナー、専門用語の解説、読みやすいレイアウトを追求

STEP04
デザイン&装丁
・書籍のカバーや本文レイアウトをデザイン
・ブランディングに沿ったカラーやロゴの活用、紙質・サイズなども選定

STEP05
印刷&製本
・数百部〜数万部まで柔軟に対応
・POD(プリント・オン・デマンド)を利用すれば在庫リスクを最小化

STEP06
流通&販売
・Amazonへの登録・販売ページの最適化
・書店流通を希望の場合は営業活動や取次ルートをアレンジ

STEP07
プロモーション施策
・Amazonランキング施策(リリース直後に集中してレビューや販売を促す)
・SNS広告やクラウドファンディング、新聞・雑誌へのPRなど、多角的な告知

STEP08
アフターフォロー&次の展開
・成約率や採用数などの効果測定を行い、PDCAを回す
・追加増刷、続編出版、電子書籍化、関連セミナー企画もサポート

MONTHLY BUSINESS CYBORG NEWS
Vol.16 | 2025.6

こうした流れをトータルでサポートできるのが、弊社の強みの一つです。「出版に興味があるが何から始めていいか分からない」という方でも、全工程を伴走してカバーします。

5-3.なぜ弊社で作ると"絶対に有利"と断言できるのか?
僕が「どうせ書籍を作るなら、商業出版でも自費出版でも、弊社で作ったほうが絶対に有利だ」と言い切れる理由は、以下のポイントにあります。

1.ノウハウの集積と外注ネットワーク
・自社スタッフは最小限に抑え、必要に応じて数百名規模のクラウドワーカーの中から最適なプロ人材をアサイン
・これにより、コストを抑えつつ質の高い書籍制作を実現

2.数多くの出版・プロモーション実績
・すでに200件を超える出版関連案件を手掛け、Amazonランキング1位獲得や大手書店での取り扱い成功例が多数
・ランキング施策やPRのタイミングを熟知している

3.マーケティングオートメーションの活用
・書籍購入者のデータを収集し、メルマガやLINE配信、ウェビナー誘導などを自動化
・書籍を単発で終わらせず、継続的なビジネス成果に繋げる仕組みがある

4.バックエンドへの連動設計が得意
・「書籍 → 無料セミナー → 有料講座→ コンサル契約」など、ステップアップ型の商品設計を熟知
・著者(企業)様の既存ビジネスと書籍を連動させ、売上アップに直結する仕組みを提案

5.Cyborg Holdings構想とのシナジー
・僕が掲げる「外注モデル」「クラウドDX経営」「Cyborg Economy」の中で培ったリソースや経営手法が、そのまま書籍制作にも活かされる
・出版後の事業展開についても、ファンドやコンサル、代理店モデルなど、他事業とシナジーを生み出す可能性がある

こうした相乗効果が得られるからこそ、僕たちと一緒に書籍を作ることは大きなアドバンテージになると考えています。

06
書籍マーケティングがもたらす未来と
Cyborg Holdings 構想との融合

6-1.書籍 × 外注モデル ×MA ツールの可能性
これまでのニュースレターでも度々触れてきましたが、弊社の強みは「外注をフル活

用した組織体制」と「高度なマーケティングオートメーション」です。書籍マーケティングにもこの強みが存分に活かされます。

・書籍の制作工程はライター、デザイナー、校正者など、多数の専門家が必要
・従来は大手出版社か高コストの制作会社でないと難しかった
・しかし、弊社なら外注ネットワークを使い、コストとスピードを両立可能
・書籍販売後は、MAツールを使って読者の属性や購買履歴を分析し、さらに最適な販促を自動化

例えば、書籍の巻末に設置したQRコードから読者を専用のメールリストに誘導し、その後は自動シナリオによってウェビナーやコンサル商品の案内を行う…という流れが極めてスムーズに構築できます。これこそが、僕が「Cyborg Holdings構想」で描く"自分が動かずともビジネスが回り続ける仕組み"の一端なのです。

6-2.「Cyborg Economy」拡大における書籍の役割

「Cyborg Economy」とは、僕が提唱する"外注モデル×クラウド×MA"を活用した新しい経済圏の概念です。多くの事業者や個人が、ネットワークによって連携し、各々が得意分野を提供し合うことで大きな成果を生む――そんなビジョンを描いています。

書籍には、そのビジョンやノウハウ、事例を分かりやすく「形」にする力があります。僕自身も『外注だけで40億円!外注革命』などの書籍を通じて、多くの方に外注モデルの可能性を伝えようとしていますが、同じように、

Cyborg Economyに参画している各事業者が、それぞれの専門領域で書籍を発行する

知見や事例を共有することで、新たなコラボやビジネスが自然発生的に生まれる

書籍を通じて人的交流が広がり、結果的にCyborg Economy全体が成長する

こうした連鎖が起きれば、まさに書籍が"経済圏を拡張する起爆剤"となると考えています。

出版書籍▶
『外注だけで年商40億円!外注革命』

外注だけで
年商40億円
経営者×外注 社員×外注
著者 山本智也
業務委託を活用して、クラウドDX経営
外注革命
あなたがやらなくていい仕事、会社がやらなくてもいい仕事はありませんか?
自分でやらなくてもいいことは人に任せよ!
「外注・業務委託を活用せよ!」堀江貴文氏推薦

外注戦略で業務効率を
劇的に向上させる
クラウドDX経営を
忙しい経営者様へ
届けたい!
外注活用の新常識
外注・業務委託活用
実践バイブル
ビジネスサイボーグ 山本智也

6-3.多事業ポートフォリオへの相乗効果

前回(2025年5月号)のニュースレターでもお伝えしたとおり、僕は複数事業を同時並行で展開し、災害リスクや景気変動リスクを分散するアプローチを推奨しています。書籍マーケティングは、こうした「多事業ポートフォリオ」にも好影響を及ぼします。

・各事業のコンセプトや優位性を、書籍という形でステークホルダーに周知

MONTHLY BUSINESS CYBORG NEWS

・新規事業を立ち上げる際にも、"まずは書籍でコンセプトを明確化→PR→テスト販売"という流れが可能

・耐震証明書発行ビジネスなど、ニッチかつ社会性の高い事業では、書籍でストーリーを伝えると共感を得やすい

このように、書籍を有効活用することで、複数事業全体が有機的につながり、ポートフォリオ全体の価値が高まっていくわけです。

07
前回(5月号)ニュースレターの進捗ご報告

ここで少し、前回お伝えしたトピックについての最新情報を共有します。

7-1.リアルバリュークラブへの参加後の変化

2025年3月に申し込んだ「リアルバリュークラブ」は、年間参加費1,000万円のハイレベルなビジネスコミュニティです。正直、かなりの投資額ではありましたが、実際に参加してみると想像以上の刺激と人脈が得られています。

・大手企業の経営者だけでなく、多様なスタートアップやベンチャーのトップが集結
・僕の"外注モデル"や"書籍マーケティング"に興味を持ってくださる方が多く、さっそく数社から出版相談があった
・リアルバリュークラブ内での講演やワークショップにも呼んでいただき、「Cyborg Holdings構想」を直接お話する機会が増加

こうした動きのおかげで、「書籍×Cyborg Network」の意義を広く伝えるチャンスが生まれています。今後も、このコミュニティを通じて得られる知見を皆さまに還元していきます。

繋がり、学び、共創し、拡げる
REAL VALUE CLUB
画像引用:
https://realvalue.inc/club

7-2.『外注だけで40億円!外注革命』出版プロジェクトの近況

外注だけで年商40億円
経営者×外注 社員×外注
業務委託を活用して、クラウドDX経営
外注革命
著者 山本智也
あなたがやらなくても仕事は、老舗手品しませんか?
最少でやってもっと売上が上がる方法教えます!
「これからの時代は外注活用!」推薦
堀江貴文氏推薦

僕の新刊『外注だけで40億円!外注革命』については、ホリエモンさん(堀江貴文さん)から帯コメントをいただけることが決定し、大変ありがたい限りです。
支援者のなかには「自社でも外注モデルを取り入れたいので参考にしたい」という経営者が多く、書籍のリリース前からコンサルやセミナーのオファーにつながっています。まさに書籍出版前から"書籍の効果"が実感できる事例と言えるでしょう。

7-3.ニュースレター制作代行サービスにも広がる書籍活用

前回ご案内した「ニュースレター制作代行サービス」に関しても、非常に多くのお問い合わせをいただきました。特に、書籍を出すまではハードルが高くても、

・まずは月1回のニュースレターで情報発信に慣れたい
・お客様との接点を増やし、将来的には書籍化を検討したい

といったステップアップ型のニーズが増えています。このニュースレターで培ったコンテンツを再編集し、やがて書籍化することも十分可能です。そういう意味でも、ニュースレターと書籍は相性が良いと感じています。

08
まとめ & 今後の展望

8-1.書籍の力を総動員して、2025年後半をさらなる飛躍へ

いかがでしたでしょうか?
今回のニュースレターでは、「書籍を活用した事業をさらに強化していく」というテーマで、具体的なメリットや事例、新たな出版プランについてご紹介しました。

冒頭にも書きましたが、書籍がもたらす効果は売上・ブランディングだけにとどまらず、採用強化・社員教育・成約率アップ・離職率低下など、幅広い分野に波及します。
その意味で、「1社につき1冊、1事業につき1冊、1社長につき1冊」という考え方は決して大げさなものではありません。“書籍を1冊持っているだけで、想像を超えるシナジーが生まれる”――これは、多くの経営者が実感し始めています。

2025年も折り返しに差しかかる時期に入りましたが、僕はこの「書籍マーケティング事業」をさらに拡大し、“出版=難しい・ハードルが高い”という既存のイメージを覆したいと考えています。外注モデルやクラウドワーカーの力を存分に活かすことで、従来では実現できなかったスピード感とコストメリットを両立し、より多くの方に「出版は身近なもの」と感じてもらいたいのです。

8-2.イベントや勉強会、説明会の開催予定

今後、書籍マーケティングに関するオンライン勉強会や説明会を随時開催していく予定です。具体的には、
・“月3万円出版プラン”の詳細を深く解説するウェビナー
・既に書籍を持っている方への“バックエンド連動セミナー”
・社内研修・教育ツールとして書籍を活用するノウハウ共有会

など、複数のテーマで予定しています。
ご興味のある方は、ぜひ弊社からのメールマガジンやSNS告知をチェックしてみてください。

8-3.最後に――「出版で思い描く未来を共に創りましょう」

僕が常々言っていることですが、書籍は"未来を形作るツール"だと思っています。
自分たちがどんな世界を作っていきたいのか、どんな価値を提供したいのか、それを言語化して多くの人に届ける媒体として、書籍は非常に優れています。
だからこそ、今までは"出版社に企画を通さなければ出せない"というイメージが強かったかもしれません。
しかし、DXが進んだ現代では、「自分の手で、あるいは協力者とともに出版する」ことがぐっと身近になっています。それを後押しするのが、僕たちの書籍マーケティング事業です。

・もし、社内にまだ自著を出したことのない方がいるなら、この機会にぜひチャレンジしてみませんか?
・既に出版したことがある方も、改訂版や電子書籍、新事業向けの別冊など、書籍活用の幅は無限大です。
・採用・教育・営業・離職率低下など、企業が抱える様々な課題を「書籍」というアプローチで解決していきましょう。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
この「2025年6月号」のニュースレターが、皆さまのビジネスにとって新しい突破口となり、出版を通じた事業拡大を具体的にイメージしていただけるきっかけになれば幸いです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

山本智也

月3万円から始められる出版プランの詳細が知りたい

社内のノウハウを体系化して、社員のモチベーションを高めたい

書籍制作・出版に関するご相談はお気軽にどうぞ!

自社商品やサービスのブランディングを強化したいが、まずは書籍化を検討してみたい

出版への第一歩は「相談してみること」から始まります。

ぜひ一度お問い合わせください。
"Cyborg Holdings構想"で培ったノウハウとネットワーク、そして200件以上の出版支援実績を活かして、皆様の出版プロジェクトを全力でサポートいたします。

あなたの企業ストーリーやサービスの魅力を、ぜひ書籍という形で世の中に発信してみてください。書籍はきっと、これまでにない大きな飛躍と、想像もしなかった未来を切り拓いてくれるはずです。

(文字なし)