Executive Report

Executive Report_vol06 テキスト版

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プレダイ
PRESIDENT DIVERCITY NEWS LETTER
EXECUTIVE REPORT
Volume 06

1つのJVが、
次のJVを連れてくる。

「1回で終わる人」と「連鎖する人」を分けるのは、
才能でも相性でもない。たった一つの順序だ。

|「1回やって終わった」人が、見落としていた設計
| 成果を得る人より、与える人に次が集まる理由
| 他力を使い倒せる環境に、あなたはもういる

「1回やったけど、続かなかった」。
その原因は、相性でもやり方でもない。

JVを一度試して、次につながらなかった。
あなたのせいでも、相手のせいでもない。
理由は、もっと単純なところにある。

続かないのは
「終わったあと」を決めていないから

JVが1回で途切れる人には、共通点がある。終わったあとに何を残すかを、決めていないことだ。

多くの人は、売上を分けて、お礼を言って、解散するという、その回の成果を回収するだけの終わり方をしている。一見すると、きれいな終わり方に見えるかもしれない。だが、この終わり方では、次につながる種がどこにも残らない。

考えてみてほしい。そのJVが終わった瞬間、相手の頭の中に何が残っているか。「いい取引だった」という感想だけなら、記憶は数週間で薄れていく。次に組む理由も、あなたを誰かに紹介する理由も、決して生まれることはない。

しかも、これは失敗したJVの話ではない。売上が立ち、双方が満足して終えたJVでも、まったく変わらないことが起きる。むしろ、成果が出たときほど「回収して終わり」になりやすい。目の前の数字に満足して、その先を考えなくなるからだ。

相手選びも、進め方も、間違っていなかった。結果も、きちんと出ていた。それなのに、終わったあとの設計を欠いたという、たった一つの見落としが、せっかく築いた関係を1回きりで消してしまう。あまりにも、もったいない話だ。

そして、この落とし穴に気づかない限り、何度やっても結果は変わらない。相性のせいにして相手を替えても、やり方のせいにして手法を学び直しても、また入口からやり直しては、また1回で終わる。原因は毎回のやり方ではなく、終わりの迎え方にあるからだ。

連鎖させる人は、順序が逆だ

JVを次々つなげる人は、順序が違う。得るより先に、与える。

具体的には、こういう動きだ。相手のリストに自分の商品を売る前に、まず相手の商品を自分のリストで売って、相手を儲けさせる。集客を手伝うときも、先に自分が動いて、相手の席を埋める。報酬の配分は、相手に多めに渡す。相手が今困っていることがあれば、頼まれる前にこちらから埋めにいく。

どの動きにも共通しているのは、相手の成果を、自分の回収より前に置いていることだ。

一見、損をしているように見えるかもしれない。目の前の1回だけを見れば、確かに取り分は減る。だが、この動きが生むものは、1回分の売上よりはるかに大きい。

相手の中で、あなたは「取引相手」から「自分を勝たせてくれた人」に変わる。この違いは大きい。取引相手のことは忘れても、自分を勝たせてくれた人のことは、忘れない。

だから、次のJVの声が、向こうからかかるようになる。こちらから営業をかけなくても、「また組みたい」「今度はこの企画で」と、相手が次を持ってくる。1回の取り分を譲っても、2回目、3回目と続く取引で、何倍にもなって返ってくる。

JVが1回で終わる人と、連鎖する人。能力の差でも、人脈の差でもない。分かれ目は、たったこれだけの順序の違いだ。

その順序が生む違いは、どれほど大きいのか。
次のページで、JVが連鎖する仕組みを見せよう。

成果は「与えた」瞬間に、
次のJVの種になる。

なぜ「与える」が、連鎖を生むのか

理由は、人の記憶と口コミにある。人は、自分を儲けさせてくれた相手を、はっきり覚えている。そして、また組みたいと思う。ここまでは、前のページで見た通りだ。

だが、連鎖の本当の仕組みは、その先にある。勝たせてもらった相手は、黙っていない。周りの経営者仲間に「あの人と組むといい」と、広めてくれる。

それもそのはずで、「いい人を知っている」という情報は、紹介する側にとっても価値になる。信頼できる相手を教えれば、仲間に感謝され、自分の顔も立つ。だから、あなたを勝たせてくれた人の話は、あなたの知らないところで、頼まなくても広がっていく。

つまり、1つのJVで相手を勝たせたとき、返ってくるのは、相手との次の取引だけではない。相手のネットワーク全体が、あなたの紹介者に変わる。1人に与えた成果が、その後ろにいる10人、20人への入口になる。これが、連鎖の正体だ。

ただし、1人で設計すると限界がある

この設計を1人でやろうとすると、うまくいかないことが多い。1人でJVを組み立てると、どうしても自分目線になり、相手にとっての価値を見落とすからだ。

例えば、相手のリストに自分の商品を売らせてもらう提案を、あなたが用意していたとする。相手にもメリットはあるから、話は進むかもしれない。だが、相手が今一番欲しいのが、売上の分け前より、あなたのリストへのアプローチだったとしたら。悪い提案ではないのに、最も刺さる提案でもない。この小さなズレに、自分ひとりでは気づけない。真剣に考えている本人ほど、かえって見えなくなる。

だから、第三者の目が入ると、同じ相手とのJVでも成果の桁が変わることがある。相手が本当に欲しいものが外から見えれば、最も刺さる形に組み直せるからだ。与える設計こそ、1人で抱えてはいけない。

では、その連鎖を最も速く起こす入口を、
次のページで見せよう。

JVは、環境と人と一緒に育てるものだ

相談できる相手がいて、つないでくれる場があって、次の相手がそこにいる。その環境の中でこそ、連鎖は加速する。

与える設計を一緒に考えてくれる人がいれば、独りよがりのズレは起きにくくなる。「この人と組むといい」と橋を架けてくれる人がいれば、声をかける前から信頼が積まれた状態で始まる。そして、次に組む相手そのものが同じ場所にいれば、探す時間さえいらなくなる。

どれか一つあるだけでも、JVの進み方は変わる。三つ揃えば、連鎖の速さは何倍にもなる。この環境を持っているかどうかが、連鎖する人としない人の分かれ目だ。裏を返せば、環境さえ手にすれば、誰でも連鎖の側に回れる。JVは、孤独な戦略ではない。

1つのJV
与える
また与える
相手を勝たせる
相手のネットワークが次を連れてくる

1号からの答えは、ひとつだった

1号からここまで、自力の罠、あなたの資産、借りる技術、声のかけ方、リアルの信頼、AIとの違いを伝えてきた。答えはひとつだ。

他力を使い倒せる環境に、あなたはもういる。あとは、動かすか、動かさないか。

1つのサミットが、いくつものJVを連れてくる。
最後に、その全部を一本の道にする。

連鎖を起こす一番強い入口が、サミットだ。
そして、ここまでの全部を、順番どおりに
進める地図がある。

なぜ、サミットが連鎖の起点になるのか

多くの人は、サミットを「リストを集めて売る場」だと思っている。確かに、1回のサミットで数千のリストが集まることもある。だが、本当の価値は、そこではない。

一緒に登壇した相手こそが、未来のJV相手になる。考えてみてほしい。通常、JV相手と信頼を築くには、何度も会い、実績を見せ合い、少しずつ距離を縮めていく必要がある。数ヶ月かかっても、おかしくない。

サミットでは、それが一気に進む。舞台裏で、共演者どうしが互いの商品を知り、集客力を見せ合い、進行を助け合う。同じ本番を一緒に乗り越えるから、人柄まで伝わる。数ヶ月かけて築くはずの信頼が、1本のサミットで積み上がる。

しかも相手は、リストを持ち、商品を持ち、登壇するだけの実績がある人ばかりだ。JV相手の候補として、これ以上の顔ぶれはない。

だから、サミットをサミットで終わらせない。共演した相手と、次のサミットやJVをつないでいく。前のページで見た「与える側に次が集まる」構造が、ここでは最初から組み込まれている。共演者を勝たせるほど、次の共演の声がかかる。たった1回のサミットが、いくつものJVの入口になる。

商品もリストもゼロからでも、
同じ手順で組める

Naoさんは、商品もリストもない完全なゼロからのスタートだった。プレダイでサミットという手法を知り、イベントで面識を持ったプレダイ講師に声をかけ、「SNS攻略」をテーマにしたサミットを初主催。その経験を活かし、ママ向け、整体治療院向け、副業と、複数のサミット主催を手がけ、半年でゼロから3,700リストを集めた。

特別な才能があったわけではない。サミットは、企画、登壇者集め、当日の運営、終わったあとのフォローまで、やることが決まっている。つまり、型がある。

サミットマーケティング速習マスター講座には、その全工程のテンプレがそろっている。ゼロから考える必要がない。だから、初めてでも迷わずたどれる。ゼロから始めたNaoさんが通った道を、あなたもそのままなぞれる。

この通りに進めれば、
あなたも同じ景色に立てる

そして、サミットだけではない。1号からの流れ、つまり、自分の資産を書き出す、相手を見つける、声をかける、組む、与える、連鎖させる、までを順番どおりに進める道筋が、JV戦略マイルストーン講座にまとまっている。

ここまでの5冊で伝えてきたことを、読んで終わりにしないための地図だ。今の自分がどの段階にいて、次に何をすればいいのかが、迷わず分かるようになっている。

やることは、地図に沿って進むだけ。6つの資産を書き出し、プレダイHUBに登録し、最初の一人に声をかける。迷ったら、マイルストーンに戻って現在地を確かめる。飛ばさず、一つずつ。

この一本道を進めば、本号までに見せてきた人たちと、同じ景色に立てる。

これが、1号からの答えを、
行動に変える地図だ。

では、その環境は今も広がり続けている。
次のページで、最新の動きを見せよう。

プレダイPodcast、始動。
次にこのスタジオに立つのは、あなたかもしれない。

学びを配信する番組ではない。
実践のリアルが流れる場だ

プレダイは、学ぶための場ではなく、動いて成果を出すための場だ。もちろん、この新しいPodcastも例外ではない。きれいに整理された理論ではなく、プレダイの中で今まさに起きている実践のリアルを、ありのままの熱量で語る。

どんな人が、どんな相手と組み、何を渡して、どう伸びたのか。さらに、うまくいった話だけでなく、その手前の試行錯誤や生々しい失敗談まで、本人の口から聞ける。実際に成果を出した本人が語るからこそ伝わる、教科書には決して載らない生きた中身だ。

自社スタジオで撮影し、毎回ゲストも招く、映像付きのPodcastだ。

ここで手に入る3つのもの

01
最新のノウハウ
プレダイの中で成果が出た手法は、まずここで語られる。表に出るより先に、今すぐ使える手が聞ける。

02
プレダイで
成果を出した人のリアルな話
何を試し、どこでつまずき、どう乗り越えたのか。きれいごとでなく、実際に動いた過程がわかる。

03
未来のJV相手
出演者も、話に出てくる人も、あなたの次のJV相手になりうる。番組そのものが、パートナー候補のカタログになる。

次にゲストとして呼ばれるのは、
あなたかもしれない

どんなステージの人にも、声がかかる可能性がある。プレダイで成果を出した人が、この場に登壇するからだ。始めたばかりの人が、1年後にゲスト席に座っていることも、珍しい話ではなくなるはずだ。あなたの名前が呼ばれる日も、あるかもしれない。

そしてこの番組は、見る側にとっても宝の山だ。誰が、何をして、どう伸びたのか。その全部が、次の自分の一手になり、次のJV相手を見つける手がかりになる。そして、自分のビジネスに活かした先で、次はあなたが仲間のステージを変えるきっかけを作って欲しい。

あなたが今いるのは、
6つのNo.1に選ばれた環境だ

プレダイは、日本マーケティングリサーチ機構から6つのNo.1バッジを取得している。

評価が高い理由も、これだけの起業家が集まる理由も、ひとつだ。ここでは、他力が当たり前に掛かる。SNSや広告だけで一人でもがくのをやめ、力のある相手と組む。その相手が次の相手を連れてくる。この掛け算が、日常的に起きている。

あなたは今、その環境の中にいる。

会員数No.1(※直近1年) コスパ満足度No.1 学習講義の豊富さ満足度No.1 ビジネスマッチング満足度No.1 講師への信頼満足度No.1 知人や友人に紹介したいビジネススクールNo.1

2026年2月期_起業家向けビジネススクールにおける市場調査
調査機関:日本マーケティングリサーチ機構 調査期間:2026年1月27日〜2026年2月24日 調査手法:主要16社(当社調べ)への個別問い取り調査 備考:2026年2月時点の実績値/効果効能等や優位性を保証するものではございません。/旧名称のJPROJECTで調査を実施しております
2026年2月期_起業家向けビジネススクールに関する満足度調査
調査機関:日本マーケティングリサーチ機構 調査期間:2025年11月19日〜2026年2月11日/n数:1600/ 調査方法:Webアンケート 調査対象者:https://jmro.co.jp/r0301/ 備考:本調査は実際の利用者の企業や商品にも見解をアンケート聴取を元に集計しております。/効果効能等や優位性を保証するものではございません。/旧名称のJPROJECTで調査を実施しております。

では、この場を使って実際に伸びた人は、何をしたのか。
次のページで見せよう。

JV CASE STUDY ― 実例で証明する「他力の掛け算」 No.11

SNSと広告に頼っていた私が
月2回のJVに変えた瞬間
年商8億円を超えました

投資家インフルエンサー
(米国株投資/投資スクール FFC)
ライオン兄さん LION NIISAN

SNSと広告に頼った集客では、
限界を感じ始めていた

集客の柱は、SNSと広告でした。自分で発信し、自分で広告を回す。伸びている間は、それで十分だと思っていたのです。ところがアルゴリズムの変更や広告の規制が重なり、集客に波が出るようになりました。年商は6億5,000万円で横ばいに。悪い月の売上は3,000万円台まで落ち込みました。これは月の固定費とほぼ同等なので、赤字の月さえありました。しかし、当時のJVは年に2、3回で、その重要性を理解していませんでした。

月2回のJVは、
交流会の立ち話から生まれています

JVやサミットを始めたばかりの昨年秋、ご紹介でプレダイに入会しました。講座は数多くありますが、まず足を運んだのは、リアルの交流会でした。顔を合わせて話すうちに、JVの企画が自然と生まれていきます。心がけたのは、売り込みより先に相手が何を求めているかを聞くこと。販売力に課題があるチームにはレベニューシェアを提案し、知名度が欲しい相手にはブランドだけを使ってもらいました。リアルの場で会うからこそ、次のJV相手が次々と見つかっていくと実感しています。

集客も売上も右肩上がりに、
そして年商8億円超と上場企業へのM&A

変化は、あきらかに数字に表れました。月に150人から200人が平均だったセミナー参加者は、200人を割らなくなり、伸びた月には300人から500人が集まります。悪い月の売上も、5,000万円を切らなくなりました。3ヶ月続けて月商1億円を超えた時期もあります。Jさんとのコラボの月は、過去最高の1億2,000万円。年商は6億5,000万円から8億円超へ伸び、年明けには上場企業へのM&Aも決まりました。自力の足し算のままなら、この結果には届かなかったはずです。

プレダイメンバーへ 次のJVの相手は、
たいてい次の交流会にいます

私が実践していることは、交流会に足を運んで相手の求めることを聞くこと。自分の強みと相手の欲しいものが重なる場所に、JVは生まれます。昨年Jさんの呼びかけで皆さんに集客していただき、本当にありがとうございました。今度は私が返す番です。ライオン兄さんのブランドが皆様のお役に立てるのであれば、ぜひご活用頂ければ幸いです。プレダイの交流会でお声掛けください。

From KITAOKA
北岡理事長からのコメント

年商6.5億円売っていた方が交流会で「先に相手が何を求めているかを聞く」とおっしゃっていることにお気づきでしょうか?そして「今度は私が返す番」とも。これだけあり方が整った方だからこそSNSと広告という自力だけでも6.5億円を超えることができ、加えて、よいJV先とも出会うことができ大きな年商を達成できた。自力も高めたうえでの他力の掛け算は圧巻です。私たちが目標とすべき素晴らしい先行事例です。

From Mr.J
主宰Mr.Jからのコメント

「SNSと広告で自分で集める」やり方。伸びている時はいいですが、ルールが変われば止まる。業界トップのライオン兄さんでも、赤字の月が出てしまう。SNSと広告だけでスケールし続けるには、頭打ちがあるのです。でも、JVを組むだけでレバレッジがかかり、年商8億円を突破、上場企業へのM&Aまで実現した。この事実が、JVは事業成長のコアだと証明しています。プレダイにいるなら、JVをやらない理由はありません。

JV CASE STUDY ― 実例で証明する「他力の掛け算」 No.12

自分の商品を売れない期間も
他者の商品で
売上が1.5倍に。

両想いビジネス®コンサルタント
市川 浩子 HIROKO ICHIKAWA

プロモーションは、
数ヶ月に一度しかできなかった

お客様のほうから「欲しい」と言ってくださる。その流れをつくる講座を長く続けてきました。しかし、いざ自分の講座を売る側に回ると、その講座が終わる頃まで次の募集ができず、その間は売上が大きく上がりませんでした。JVも以前から続けてはいましたが、中身は自力の足し算。集客も告知もLPの手配も、ほとんど一人で抱え込んでいたのです。

自分が売れない期間に、
人の商品を預かってみた

転機は、プレダイでした。自分のプロモーションが終わった後の期間に、ご縁のある方の商品をご案内してみてはどうかと。すると、これまで自分の講座販売ができない期間でも、他で売上が大きく上がるようになったのです。人の商品を預かると、その方の事業の組み立てまで見えてきます。自分の講座にも活かせるようになりました。まったく違う角度から商品をお伝えするので、これまで一度も反応がなかった方から、お申し込みが入ってきます。組ませていただいた方にも、丁寧な仕事だと喜んでいただけて、次のお声がかかるようになりました。

3,000万円の壁を越え、
1つのサミットがいくつものJVを生んだ

サミットは、登壇者ごとの集客目標があります。以前は、その目標を一人で背負っていましたが、チームで集客するようにしたら、大きく数字を伸ばすことができました。その他のJVでも、得意なことを持ち寄り、ひとつのイベントの中に小さなJVがいくつも生まれました。同じJVの中身を、他力の掛け算に変えただけです。その結果、3,000万円の壁を越え、売上は1.5倍に。作業時間も、月に20時間ほど減りました。

プレダイメンバーへ
「買ってくれなかった」と言う前に

うまくいかないとき、つい「買ってくれなかった」と言いたくなります。でもその言い方には、こちらがもらおうとする気持ちがにじんでいるのです。買ってもらうのではなく、買わせてあげられなかったのだと受講生にも考えるよう伝えています。JVも同じで、自分の数字だけを見ていると相手にも伝わってしまいます。ご自身の「今できること」で、相手が喜ぶことをする。その積み重ねが、必ず次に繋がっていきます。

From KITAOKA
北岡理事長からのコメント

「買ってもらうのではなく、買わせてあげられなかった」この一言に市川さんのビジネススタンスがよく見えます。素晴らしい商品だからこそお客さんには手にとってもらわないといけない。そう信じるからこそしっかり売ることができるし、自信をもってJVもできる。他と比べてではなく、市川さんがおっしゃるとおり「自分ができること」の中で最大限を提供する。最大限やっているという自信の積み重ねこそが売れる人になる早道です。

From Mr.J
主宰Mr.J からのコメント

私はいつも言っています。「努力の足し算には限界がある」と。自分の商品がない月は売上ゼロ、これは多くの人が悩む壁。でも、あなたの空いた時間も、培った強みも、立派な資産です。浩子さんはそこに気づき、講座のない期間に人の商品を売り、3,000万円を超えて1.5倍。作業はむしろ減りました。資産をひとりで抱え込めば、足し算のまま。誰かと掛け合わせれば、何倍にもなる。あなたも、自分の資産を早く活用しませんか?

あなたの悩みに北岡理事長が直接答える
質問・お悩み解決コーナー

Q JVを1回やってみたのに、次につながりませんでした。何が足りないのですか。
(ゼロイチ / 起業前)

A 終わったあとに何を残すかを設計しましょう。売上を分けて解散するだけでは、相手の記憶には何も残りません。JVが終わる前に、紹介や追加の集客など、相手が一番喜ぶ一手を先に打っておく。これだけで「勝たせてくれた人」として記憶に残ります。そして、次の声は相手からかかるようになるので、営業の必要すらなくなります。

Q レベニューシェアや継続的な取引は、どう設計すればいいですか。(年商1,000~2,000万)

A 目先の1回の利益ではなく、続く取引を前提に設計しましょう。その場の利益だけを考えると、決めた内容をこなして終わるだけの関係になり、続く理由が生まれません。配分は相手に多めに渡し、相手の成果を自分の利益より前に置く。これで「また組みたい」と次の声がかかります。そして、譲った取り分は、続く取引で何倍にもなって返ってきます。

Q JVを一人で設計するのに限界を感じます。どう突破すべきですか。(年商3,000万以上)

A 一人で抱えず、第三者の目を入れましょう。自分で組んだ提案は、悪くないのに最も刺さる形になっていない、ということがよく起きます。このズレは自分では気づけません。外から見れば、相手が本当に欲しいものが見えます。プレダイには、私やJさん、そして仲間がいます。あなたのJVの設計、いつでも相談しに来てください。

Q&A RECRUIT ― 次号掲載分を募集中

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連鎖の仕組みは、もう目の前にある。相手を勝たせれば、次が来る。
それを続けられる環境に、あなたはもういる。あとは、動かすか、動かさないか。それだけだ。
そして、JVに終わりはない。連鎖は、ここから始まる。