創刊号(2026年9月)
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MESSAGE 迫佑樹が語る、創刊にこめた思い
REPORT 数字で見る、8月のBrain
2026 SEPTEMBER
創刊号
Vol.1
ANALYSIS 売れたコンテンツには理由がある
NEW Brain大学校、始まります
Brain通信
COVER STORY
ここから、
景色が
変わる。
創刊記念 特別対談
迫 佑樹/おさる
売れ続けるコンテンツは
何が違うのか。ふたりが
その仕組みを解きあかす。
2026年9月 発行
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MESSAGE
毎月のランキングと、その裏側にある設計を、
いちばん近い場所から届けます。
Brain通信、創刊します。
2026年9月、Brainをご利用のみなさまに向けた月刊の読み物が始まります。総ユーザー数は40万人を超えました。
この場所で毎日生まれているものを、運営側と販売側の両方の目線から、毎月ひとつずつお届けしていきます。
迫 佑樹
Brain創業者/代表
――この媒体で、何を届けていきますか。
Brainというプラットフォームの価値を、もっと上げたいと思っています。毎月どれだけのコンテンツが生まれ、どんな販売者がいるのか。その全体像は、外からほとんど見えていません。
運営側には数字が集まりますが、集まるだけでは何も動きません。
教材へのこだわりは、あまり表に出ないものです。こんな販売者がいる、こんな考え方で作られている。その裏側を、対談と分析レポートで読める形にしたいと考えました。
――毎号の構成を教えてください。
ひとつは月間の売れ筋ランキングと、その分析。順位を並べて終わりにせず、なぜ売れたのかを運営の視点で読み解きます。
もうひとつは販売者との対談です。結果を出している人の考え方を、そのまま載せる。最後に置いたのは、僕自身のコラムです。
――読者にどう届けたいですか。
「読み終えたときに、明日ひとつ試してみようと思えるものが残ればいい」。そう考えて構成を組みました。
タイムラインの情報は流れていきます。一方で、一冊にまとまったものは手元に残り、何度も開かれる。毎月の記録が積み上がれば、それ自体がこの場所の歴史になります。
取り上げてほしいテーマがあれば、ぜひ教えてください。毎号の企画に反映していきます。
教育をアップデートする。
その現在地を、毎月この場所から報告させてください。
PICK UP
迫塾(さこじゅく)
毎日5分で読めるコラム式のビジネス講義がLINEに届きます。受講料30万円は完全後払いの「価格自由」制で、入塾自体は無料で始められます。
入塾はこちら
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新サービスのお知らせ
いいコンテンツと出会う、その先へ。
Brain大学校、始まります。
これまでのBrainは、学ぶ場所でした。
知識をリーズナブルに学べる場所を、Brainはつくってきました。ここを通して人生が変わった方も、すでに沢山います。
その一方で、こんな声も届きます。たくさんインプットはしているけれど、成果が出ない。情報過多の時代で、正しい情報が分からない。
Brain大感謝祭(2026年6月)
ここから、実践まで支えます。
ノウハウを集めるだけの場所ではなく、0→1を達成するための環境へ。成果を出すための実践のサポート環境まで提供します。
おさると迫が準備を進めてきたプロジェクトです。第一弾の物販コースは、大学でいえばひとつの授業にあたります。
WHAT IS BRAIN UNIVERSITY
Brain大学校とは
ノウハウを集めるだけでなく、0→1を達成するための環境。
第一弾は物販コースで、物販ONEとのコラボ。
入学したら、0から月100万円を目指します。
● 入学したら、二つが手に入ります
0→1の成果を出せるノウハウ
Amazon物販の基本/AIツールを使った利益商品の選定/仕入れと出品のノウハウ。
0→1の成果をサポートする環境
0→1達成まで常に教わる/分からない時にいつでも質問できる/既に成功している人が収益化まで導く。
0→1達成ロードマップ
STEP 1
Amazon物販の基本を理解
STEP 2
AIツールで利益商品を探す
STEP 3
Amazonで仕入れる
STEP 4
販売する
STEP 5
0→1達成
その先は、成功体験を積んで1→10へ、さらに利益を大きくして10→100へ。学んで、成果を出して、届ける。知識と経験をコンテンツにすれば、今度はあなたのBrainが誰かに届きます。
PARTNER
物販ONE
7年以上培ってきた物販ノウハウを持つパートナーです。累計販売数1億個、累計売上100億円、実践者1,000人。ここにBrainの1万件を超えるコンテンツデータとAIスキルを掛け合わせます。物販が0→1に向くのは、商品・集客・販売の3つの壁がどれも低いからです。唯一残る「リサーチの壁」も、AIで越えられるようになりました。
ENTRANCE
Brain大学校 物販コース
これまで成果を出した方の98%が未経験からのスタートです。詳しくはQRから。
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数字で見る
8月のBrain
集計期間:2026年8月
9月1日時点/前月比は7月31日時点比
総ユーザー数
401,665名
前月比 +11,606名
8月の新規コンテンツ
2,413本
2026年8月
月間流通額
104,831,478円
2026年8月
8月の売れ筋ランキング TOP5
1
【広告運用自動化】AIエージェントの教科書
クリュウ|AI使い倒す広告マーケター
8月売上
7,996,000円
2
自分だけの動画編集ツールを開発できるようになる講座
カズマル/山田一真【AI動画編集】
8月売上
7,261,700円
3
1日で億稼ぐClaudeCodeローンチ制作の教科書
南幅一刀
8月売上
6,850,800円
4
『明鏡』
イケハヤ
8月売上
4,440,200円
5
【AIに指示して構築完了】UTAGE丸投げAIコンシェルジュ
おのだまぎー
8月売上
4,426,000円
背景のバーの長さは8月売上に比例(1位 799.6万円)
TOP5合計 30,974,700円(月間流通額の29.5%)
月間流通額に占めるTOP5
2026年8月
29.5%
TOP5
30,974,700円
その他
73,856,778円
月間流通額104,831,478円に対する比率
TOP5 CONTENTS
ランキングの詳細は
こちらから
上位5本の販売ページへ
スマートフォンでアクセスできます
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SALES ANALYSIS
売れたコンテンツには、理由がある。
8月のTOP5は、なぜ選ばれたのか。3つの共通点から読み解きます。
POINT 1
7,996,000円
1位の8月売上
【広告運用自動化】
AIエージェントの教科書
POINT 2
30,974,700円
TOP5の合計
5本の8月売上を合算
POINT 3
29.5%
月間流通額に占める割合
TOP5だけで全体の約3割
外注していたものを、内製化する。
1位のAIエージェント教材は広告代理店への外注費を、2位の動画編集ツール開発講座は既製ソフトへの依存を、5位のUTAGE構築代行はツール設定の手間を、それぞれ内製化する教材でした。代理店に払っていた費用、ソフトに合わせていた作業、設定に取られていた時間。外に預けていたものの内製化を支援するコンテンツが、8月は上位に集まりました。
読む前に効く数字がある。
1位のAIエージェント教材は180部、4位『明鏡』は3,000部を突破しており、運営はこれが社会的証明として働いたと見ています。内容の説明より先に「すでに多くの人が選んでいる」と示すほうが、購入の迷いを短く済ませる。4位『明鏡』はその典型でした。
難しいことを、短い言葉に置き換える。
「プロンプト一撃導入」「丸投げ」「1日で億稼ぐ」と、上位の教材はいずれも面倒さや時間の遠さをひと言で消しています。学ぶ量を増やすのではなく、越えるべきハードルを下げる。時間の取れない読者ほど、この言い換えに反応しています。
COLUMN
運営はこう見ている
8月のTOP5のうち4本は、AIをどう仕事に組み込むかが主題でした。
代わりにやってくれるのではなく、自分の手元で動かせるようになる。そこに需要が寄っています。
一方で3位のClaudeCodeローンチ教材(南幅一刀さん)はツール名の鮮度で、4位『明鏡』(イケハヤさん)は実績とブランド力で訴求しました。主題より打ち出し方が効いた売れ方でした。
イケハヤさんの『明鏡』は、日頃の発信の積み重ねがそのまま売れ行きに出た例。読者は内容を詳しく知らないまま、実績と発信者への信頼を根拠に買っている。そう見ています。
来月は、この2つの売れ方のどちらが伸びるのか。部数の積み上がり方とあわせて追いかけます。
PICK UP
Brain大学校
おさると迫が準備を進めてきた新サービス。第一弾の物販コースは物販ONEとのコラボで、0から月100万円を目指します。
詳細はこちら
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SPECIAL TALK
「売れる人」は、何を見ているのか。
100を知っていても、
渡すのは10でいい。
売ることと関係ない
場所で、売れていく。
迫 佑樹
Brain 創業者/代表
株式会社ブレイン/株式会社スキルハックス 代表取締役
おさる
株式会社LEC 代表取締役/マーケター
おさるマーケ大学1万名/SNS総フォロワー80万超
Q1 売れる人と売れない人。その差は、どこに出ますか。
迫 一次情報を、どれだけ自分で取りに行っているか。AIの話なら自分で触って何か作る。見かけたら、その場で試すことです。
おさる 僕が見ているのは、目に見えない部分です。オフ会や、受講生一人ひとりと会うこと。売上に直結しない動きを頑張る人が、売れています。
迫 わかります。オフ会は、相手の声をいちばん近くで聞ける場所。その姿勢があれば、自然とそうなる。
おさる そうなんです。そこで信頼してもらえると、次のオファーで買ってもらえる。人が買うのは、販売しているときだけじゃない。
Q2 最初の一本。いま思えば、何を間違えていましたか。
おさる 作り込みすぎたことですね。声を聞く前に、想像で中身を決めてしまった。無料相談で聞いた内容を反映したら、求められるものが作れるようになります。
迫 僕は逆で、安くしすぎました。1,000円に95%オフをつけて、実質50円で出した。準備してつくったのに、自分で価値を下げてしまった。
迫 ただ、コンテンツ販売は失敗がないのがいい。在庫も経費もかからず、「もっとできたな」で済むので。
Q3 売れ続けている教材には、どんなこだわりがありますか。
おさる トレンドは押さえます。いまならAIですね。ただ中身は、何年経っても通用するノウハウを。集客と中身、両方を整えないと続きません。
迫 思うのは、情報の凝縮度です。売れていない人は知っていることを全部書こうとする。売れている人は逆で、100あっても再現してもらうのは10でいい、という発想で作る。どこを削るかに実力が出る。
Q4 いま伸び悩んでいる人は、まずどこを直せばいいですか。
おさる 受講生の実績を出すことですね。いなければモニターでもいい。似た実績の人しか来ないので、1,000万円を出せば、1,000万円を目指す人が集まります。
迫 実践量が足りていないことも多いですよね。売れている人は、見えている量の10倍は試している。まずは5人、無料で教えてみてください。
Q5 最後に、読者へひとこと。
おさる 売って終わりにしないことです。買ってもらったあとも関わって、成果が出るところまでしっかりと見ること。
迫 Brainは40万人を超えました。売る人がもっと稼ぎやすく、学ぶ人にはいい知識が集まる場にしていきます。
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迫佑樹 連載 朝活ピックアップコラム
20歳の青年に、
60代の経験が勝つ。
迫 佑樹 Brain 創業者/代表
僕はいつも、スキルは早いうちに学んでおいたほうがいいとお伝えしています。ただ、その理由を「若いほうが吸収が早いから」だと思っている人が多い。
正直に言うと、伝えたいのはそこではありません。もっと構造的な理由があって、時間の使い方の判断が変わります。
情報発信や、文章を書くというスキルには、ひとつ大きな特徴があります。一度基礎を作ってしまえば、そこから延々と伸び続ける。「これで完成」という地点がありません。去年書いた文章より、今年書いた文章のほうがいい。そしてまた来年、今年の自分を超えていく。
華道、茶道、剣道。日本には「道」がつくものがたくさんあります。共通しているのは、技術の量ではありません。精神面の器や、心の豊かさが、そのまま結果に直結するということです。師範になるほど、驚くほど落ち着いた人が多い。
情報発信も、呼び方が違うだけで「道」と同じです。焦っている人の言葉は、読む側にも焦りが伝わる。腹の据わっている人の言葉は、数行でも重みが出る。
逆のタイプも考えてみましょう。ボクシングは、年齢を重ねると基本的には弱くなります。筋肉で戦っているからです。一方で剣道や茶道の世界では、20歳の青年に60を過ぎたおじいちゃんが勝ってしまうことが普通に起こる。精神で戦うタイプのものは、一度身につけた土台が減りません。歳を重ねるほど、むしろ強くなっていきます。
今日書いた1本は、10年後のあなたの土台の、いちばん下の一段になります。今日、何か一つでも言葉にして外に出してみてください。
編集後記
創刊号をお届けします。手元に残る一冊で、Brainのいまと、その数字の裏側にある考え方まで毎月お伝えしていきたい。
今号は月間レポートと特別対談を軸に組みました。次号以降は取り上げてほしいテーマも募集しますので、読みたい企画があればぜひお寄せください。
次号予告
10月号では、ランキング上位の販売者インタビューと、はじめての方に向けたコンテンツ設計の特集を予定しています。
Brain 通信
ニュースレター
発行:ニュースレター株式会社
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前六丁目23番4号 桑野ビル2階