Executive Report

Executive Report_vol05 テキスト版

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プレダイ
PRESIDENT DIVERCITY NEWS LETTER

EXECUTIVE
REPORT
Volume
05

AIか、JVか。

勝負は、もうついている。
ただし、あなたが思っている勝者ではない。

AIで速くなるのは、戦い方だけ。
差がつくのは、その前の「どこで戦うか」だ。

|どう戦うか」より「どこで戦うか」。AIとJVの本当の違い
|300人が、たった1日で。合宿で生まれたJVの相談 1,663件
|作業はAIに、戦う場所は人に。両方を持つ人が勝つ

AIで作業は速くなった。
それなのに、なぜ売上は伸びないのか。

いまAIは、メールも、資料づくりも、宣伝の文章も、SNSの自動投稿までやってくれる。
便利になった。それは本当だ。でも、ここで一度だけ立ち止まってほしい。

AIは「作業」を、
どんどん代わりにやってくれる

AIができるのは、もう事務作業だけではない。売るための文章も、SNSの投稿も、見込み客一人ひとりへの返信まで、これまで人が手を動かしてやっていた仕事を、AIが次々に引き受けている。

だから「AIに全部まかせて、手をかけずに稼ぐ」という声が、ここ1年で一気に増えたのも当然だ。

いま起業家の多くが、AIを使えば時間も労力も一気に減ると感じている。実際、資料も、文章も、返信も、指示を出せば数分で形になる。これまで数時間かかっていた仕事が、あっという間に終わる。

そこには、これまで感じたことのない解放感がある。「もう自分が手を動かさなくていい」「机に向かう時間が減る」「深夜まで作業に追われる日々から抜け出せる」。この感覚は、確かに本物だ。

だが、その裏で起きているのは、意外なことだ。AIを使う時間そのものが、以前の作業時間より長くなっているケースが増えている。プロンプトを試し、出力を直し、また試す。効率化のはずが、気づけば深夜になっている。

そして、AIに任せた作業は、確かに片付いていく。だが、片付ける先から、次の作業が積み上がる。効率化した分だけ、こなす量が増えていく。労力の総量は、実はあまり変わっていない。

人が動かなければ回らなかった多くの仕事が、AIの中に吸い込まれていく。この流れは、もう止められない。

でも、同じAIを、
みんなが同時に使い始めている

問題はここだ。あなたがAIで速く、上手くなるのと並行して、となりのライバルも、ほぼ同じ速度で上手くなっていく。道具を全員が一斉に手にすれば、その差は、静かに消えていく。少し前まで「AIを使えば頭一つ抜ける」と言われていた。だが今は「AIを使わなければ、周回遅れになる」に変わりつつある。

つまりAIは、他社を突き放す武器から、持っていて当たり前のインフラのような存在へと、その性格を変え始めている。

そしてもう一つ、見落とされている共通点がある。SNSも、広告も、AIも、結局は「自分の時間、自分の労力、自分のお金」で戦う方法だということだ。道具を変えても、戦い方を変えても、戦っているのは、いつもあなた一人。ひとりで戦う限り、伸びしろは、あなた自身の体力の中にしかない。

同じAIをみんなが使い、みんなが同じように速くなる。似た投稿が、判で押したような速さで、隣り合った棚に並んでいく。一つひとつは上手くなっているのに、見込み客の目には、どれも見分けがつかない。

もっと言えば、見込み客の目に映る情報の量自体が、ここ1年で数倍に膨れ上がった。あなたの投稿は、それ以前より上手くなっているのに、届く前に、他の何百もの投稿に埋もれて消えていく。「投稿の質」で差がつく時代は、静かに終わりつつある。

そのとき、本当に差がつくのは、いったいどこなのか。

答えは「戦い方」ではなく「戦う場所」にある。
次のページで、その正体を見せよう。

大事なのは「どう戦うか」ではない。
「どこで戦うか」だ。

SNSも広告も、
ライバルだらけの場所での勝負だ

SNSや広告は、同じような商品がずらりと並ぶ場所だ。お客さんは、その全部を見比べる。見比べられる以上、その中から選ばれるのは全体のごく一部になる。しかも、誰の投稿が表示されるかは広告費やアルゴリズムに左右され、自分ではコントロールできない。
だから、少ない確率を数で補うしかなくなる。毎日投稿し、たくさん動き、時間も気力もすり減っていく。AIを使えば、その戦い方は速くなる。でも、混み合った場所にいることは変わらない。
むしろ、みんなが同じAIを使うほど、投稿も広告も似てきて、この場所はもっと混み合い、競争はさらに激化していく。そして、ここで戦い始めた多くの人が、必ずぶつかる4つの壁がある。フォロワーがいない壁。信用がない壁。広告費がない壁。時間がない・ひとりじゃ限界の壁。この4つの壁を、多くの起業家が乗り越えられずに、挫折していく。

JVは、戦う場所そのものを変える

一方、JV(他の人と組むこと)は、戦い方をいじる話ではない。戦う場所を変える話だ。
組んだ相手が、自分のお客さんに「この人はおすすめだよ」と伝えてくれる。その瞬間、あなたのまわりから、比べられる相手が消える。相手の信頼をそのまま受け取ったあなたは、比べられることなく優位に売れる。
そして、先ほどの4つの壁も、JVでは静かに消える。相手のリストがあれば、フォロワーゼロでも届く。相手の信用の上に立てば、無名でも聞いてもらえる。相手の場を借りれば、広告費はいらない。相手が動いてくれれば、自分の時間も限界から解き放たれる。
しかも、あなたがAIを取り入れているなら、そのAIが売れやすさをさらに押し上げてくれる。他の講師たちは「戦略・戦術」を教えるが、プレダイの理事長 北岡と主宰Jが教えているのは、その前段にある「戦場を変える」勝ち方だ。

正しい順番は
「場所を変えてから、作業をAIに任せる」

まずJVで、勝ちやすい場所に移る。ライバルのいない場所に立ってから、そこでの日々の作業をAIに肩代わりさせる。
文章づくりも、投稿も、お客さんの管理も、AIが受け持つ。あなたが手を動かす時間と手間が、そのぶん減る。残った時間は、次の場所を選ぶこと、組む相手と深く関わることに使える。
もしこの順番が逆になったら、どうなるか。勝てない場所でAIをどれだけ磨いても、そのAIはもう当たり前の道具だ。周りも同じスピードで速くなる。待っているのは、混み合った場所での泥沼の戦いだけだ。
だから、順番は動かせない。人にしかできない「誰と組むか」で場所を決め、細かい作業はAIに渡す。この順番のときだけ、成果は一番大きくなる。

AIは「どう戦うか」を速くする。JVは「どこで戦うか」を変える。

では、この2つをどこで手に入れるのか。
次のページで、プレダイでの使い方を見せよう。

「戦う場所を変える力」と
「作業をAIに任せる力」。
プレダイは、その両方を1つの環境で渡す。

戦う場所を変えるのは、人にしかできない。日々の作業は、AIに任せられる。
プレダイは、この2つをまとめて用意している。

戦う場所を変える(人の力=JV)

人とのつながりからしか、戦う場所は変わらない。プレダイは、そのつながりを何重にも用意している。

■ JVマッチングシステム(プレダイHUB)
プロフィールと持っている資産を登録すると、相性のいい相手と即つながれる。同じ目的を持ったメンバーが集まる場所で、毎日、JVの相談が動いている。

■ 全36分野・各分野トップクラスの講師陣
JV攻略マイルストーン、SNS・広告ロードマップ、マーケティンググルコン、セールス、リファーラル、PR・メディア戦略、コミュニティ活用、AI、UTAGE、LINE、Meta広告、財務、資産運用など、事業の全側面をカバー。動画講座+月1のグループコンサルで、年間400回以上の学びの場が回っている。

■ 業種別の専門講師
美容サロン・治療院向けだけで10名の専門講師。物販、店舗系、講師・コンサル、これから始める人まで、どの商売にも専門の講師がいる。

■ リアルで会う場
・合宿(年4回・約300名)
・Executive Meetup(年商1000万以上)
・マスターマインド(3ヶ月で300万、または年商3000万以上)
・ゼロイチラウンジ/FAMILIA(ゼロイチ〜年商500万向け)

AiCmo プレダイが自社開発したオールインワンシステム。

作業をAIに任せる(AIの力)

日々の作業は、AIとオールインワンのシステムに任せられる。

■ AiCmo(マーケティング全般)
プレダイが自社開発したオールインワンシステム。ステップ配信、SNS、LP、会員サイト、顧客管理までを1つでまかなう。FB、IG、X、Threads、noteの投稿文、メルマガとLINEのステップ配信、各種LP(オプトイン/セミナー/動画視聴/個別相談/セールス)、VSL構成、新商品プランニングまで、指示ひとつで下書きが出る。

■ AiCfo(電子契約・経理管理)
電子契約システム、請求書・見積書・納品書・領収書の作成と管理。契約から入金までを1つの環境で回せる。

■ 24時間AIコンシェルジュ+各種AIサポート
プレダイのコンテンツをどう活用するか。相談も壁打ちも、いつでも返ってくる。その他、逆張りコンセプトメイク、新商品プランニングなど商品設計などを支援するAIも完備。

別々のツールを
何本も契約する必要は、もうない

AIエージェントをゼロから自作したい人は、外のツールを使う選択肢もある。それは止めない。ただ、商品づくりから集客・配信、契約・経理まで、日々の作業の多くは、AiCmoとAiCfoがまとめて担う。

あれもこれも別々に契約してつなぎ合わせる手間が、大きく減らせる。作業をAIに預けられれば、残った時間と気力は「誰と組むか」に集中できる。

だから、プレダイは起業家のインフラだ。
戦う場所を変える判断は、人(JV)に。その先の作業は、AI(AiCmo)に。この両方が1つの環境にそろっているのは、
プレダイしかない。

では、プレダイで実際に何が起きているのか。
次のページで、直近の合宿の数字を見せよう。

1Day 合宿 & Executive Meetup Report

300人が、たった1日で
連絡先の交換 5,249件、JVの相談 1,663件。

他の場は「自己紹介」から始まる。
だから、浅くしか組めない

他のスクールやコミュニティでも、「JV」という言葉は見かけるようになった。だが、その多くは、当日の自己紹介から始まる。名前と商品を紹介し合い、表面的な会話から相手を探る。組めるのは、その日限りの浅いJVだけだ。

プレダイは違う。会場に入る前に、参加者は事前ワークを2枚仕上げてくる。1枚目は「資産名刺」。顧客、信用、商品、設備、人脈、売り場という6種類の資産を、自分の言葉で書き出す。2枚目は「先贈与シート」。自分のステージに合わせて、他の参加者に先に何を与えられるかを設計する。

自分では当たり前すぎて見えなかったものが、相手にとっての価値として並ぶ。会場に着いた瞬間、相手に何を渡せるかが、最初からはっきりしている。名刺交換の何倍も速く、何倍も具体的な状態で、深いJVを組める。

プレダイの場は、
最初から「組むため」に作られている

その資産と先贈与シートを手にした人たちが、JVをしに集まるのが、プレダイの合宿だ。だから直近の合宿(6月・ヒルトン東京ベイ/参加約300名・1日開催)では、連絡先の交換が5,249件。参加人数の17倍。そして「JVをしませんか」という具体的な相談まで進んだのが1,663件。1日で、これだけの数が動く場所を、他で見たことがない。

なぜ、1日でこれだけの数が動くのか

理由は、合宿のワーク設計が緻密だからだ。参加者どうしのつながりが自然に生まれる導線が計算し尽くされている。

Step 1 資産を書き出す(事前準備)

6種類の資産を棚卸しし、他の参加者に何を渡せるかを設計する。ここで動きの起点が決まる。

Step 2 チームで磨く(当日ワーク)

Step 1で書いた「渡せるもの」の魅せ方を、同じテーブルの5人の視点で磨き上げる。

Step 3 懇親会で届ける(実行)

同じテーブルの仲間と連携を取りながら、狙った相手に届けにいく。ここで数字が動き出す。

合宿全体を貫くのは、「JVを組みに来た人」しか会場にいない、という設計だ。だから、自己紹介で探り合う場と違って、会った瞬間から、「何を渡せるか」「どう組めるか」の話が始まる。
その結果が、5,249件と1,663件だ。

これは、AIが
代わりにできない

事前ワークを紙に書く手触り。6人で膝を突き合わせて「私ならこう返す」を言い合う空気。懇親会で連絡先を交わす瞬間。これらはすべて、顔を合わせるからこそ動く。AIには、この時間の密度は作れない。

では、この場を使って実際に伸びた人は、何をしたのか。
次のページで見せよう。

JV CASE STUDY — 実例で証明する「他力の掛け算」 No.09

50人が限界だった集客が
他力の掛け算で1,700人に
1年で34倍を実現しました

AI共創プロモーター
なおさん NAOSAN

4年続けたショート動画集客が、
トレンドの変化で通用しなくなった

ショート動画で集客する講座を、4年間続けてきました。個人でSNSに投稿し、セミナーで販売し、また一から集客する。その繰り返しの日々です。ところがトレンドの変化やアカウントの凍結が重なり、それまでのやり方が急に通用しなくなりました。月に集められるLINE登録は、多くて50件。一度売れても、次の集客の保証はどこにもなく、売上は右肩下がりに。次の一手を打たなければ立ち行かない。そこまで追い込まれていました。

入会1ヶ月半で初サミット500人、
それでも売上は260万円どまり

転機は約1年前。知人の紹介でプレダイに入会し、Jさんから「サミット式マーケティング」を学び、すぐ主催すると決めました。まずは、自分より格上の方へDMを送り続けて5名の登壇者を確保。入会からわずか1ヶ月半で初のサミットを成立させ、それまで50人が限界だった集客が、一気に500人へ跳ね上がりました。ところが、これだけの人数にリーチしても、初回イベントの売上は260万円どまり。自力で「売る」流れと、複数講師の中で比較され「選ばれる」流れは、まるで別物だったのです。

コンセプトを刷新し、
売上は4倍超・集客数は34倍に

突破口は、Jさんの一言でした。「コンセプトが弱ければ、そもそも選ばれない」。そこで訴求内容を根本から変えました。たったそれだけで反応は激変。260万円で頭打ちだった売上が、過去最高の1,150万円を記録。集客数も最高1,700人まで伸びています。支えたのは、一点集中です。教材は10分の1しか見ず、今の課題だけに絞ってPDCAを回す。人もAIも他力として掛け合わせる。自力の足し算から、他力の掛け算へ。この転換が数字を塗り替えました。

プレダイメンバーへ 他力を使いたいなら、
まず自分の棚卸しから始めてください

多くの人は、他力を使いたいのに使えていません。原因は、自分を知らないことにあります。まず自分の資産を棚卸しし、相手が参加したくなる企画を差し出してみてください。すると格上の方でも、「登壇したい」と応じてくれます。自分を過小評価せず、小さな一歩から他力を巻き込む。プレダイには、あなたにないものを持つパートナーが必ずいます。

From KITAOKA
北岡理事長からのコメント

多くの人がJV相手を探すときに、JVしやすそうな人を選びがちです。けれど、弱者連合のJVがうまくいくことはありません。対してなおさんは「格上の方へDMを送り続け」ました。そこには格上の方に連絡をする勇気、断られても繰り返しオファーする粘り強さが必要です。この成果への執着心こそが34倍という圧倒的な成果を作った本当のポイントです。プレダイにノウハウは揃っています。あなたに必要なものはこの執着心だけです。

From Mr.J
主宰Mr.Jからのコメント

自力でSNS集客をする人は、トレンドが変われば、集客も売上も右肩下がりになる。多くの起業家がハマる構図がこれです。この、SNSという非効率な集客方法から起業家を助けるために、私はプレダイを作りました。なおさんは、すぐに他力の掛け算に切り替え、集客は50人から1,700人へ、1年で34倍に。売上は4倍という急成長。さて、一気に人生を変えたなおさんの事例を見て、あなたは自力と他力、どちらを選びますか?

JV CASE STUDY ― 実例で証明する「他力の掛け算」 No.10

1,000万円の学びより
年間12万円のプレダイで一変
初挑戦で売上1,200万円を達成

AI無人化経営実装プロデューサー
マイクロセールス®創設者
うなじ社長 SAYURI TOUDOU

「まだ足りない」と学びを重ね続けて、
自己投資は1,000万円に

起業塾、副業塾、コンサル、コミュニティ。「まだ足りない」と、私はただ学びを足し続けてきました。自己投資は、1,000万円超。どれにも価値はありましたが、事業を一気に引き上げる決定打にはならず。どこかでずっと、自分ひとりで何とかしようとしていたのです。そんな私が「ここで前に出たい」と入会したのが、年間12万円のプレダイでした。

他力の掛け算に背中を押され、
初めて自分の名前で大舞台へ

もともと私は、セールスの代行や研修で累計20億円超の売上を支えてきた生粋の裏方です。実績はいつも誰かの名前の陰にあり、自分が表に立つことには遠慮がありました。全部ひとりで背負う。それが責任だと思っていたのです。そんな時、私を変えたのが、Jさんの「他力の掛け算」でした。ひとりで頑張り切るのをやめ、仲間の力を借りて挑む。初めてのサミット『AI LEVERAGE CONFERENCE』の大舞台に、Jさんが機会をくださり、仲間が応援してくれました。ひとりでは、決してあの場所には立てなかったと思います。

集客を他力に委ねた初挑戦で、
売上1,200万円を達成

「セールスはできても、集客は苦手」。それが、私の長年の課題でした。何度も諦めてきた集客を、思い切って他力に委ねてみると…。初参加のサミットでLINEリストは405名まで一気に伸びたのです。集めてくれたのは私ではなく他の登壇者の方々。私は得意の販売に専念できました。集客が苦手だった私が、他力に乗った初挑戦で1,200万円の売上。一度は諦めかけた「億越え」も、視界に入ってきました。

プレダイメンバーへ
環境を信じて動けば、チャンスは必ず降ってくる

あちこちで多額の自己投資をした私が、断言します。飛躍を決めるのは、金額ではなく環境です。これほどの環境は他にありえません。Jさんからいただいた言葉があります。「うなじさんがいるからこそ人生を変える人がいる。人数や数字ではなく、目の前の人に全力でコミットするだけ」。用意された環境を信じ、全力で取り組めば、チャンスは降ってきます。そのチャンスを、しっかり掴み取ってください。

From KITAOKA
北岡理事長からのコメント

「学びが足りない」プレダイの参加者の方と話をしていて、この言葉をよく聞きます。けれど、よくよく話を聞いてみて本当に学びが足りなかったのはたった2名だけです。今の知識さえあれば成功できるという人が99.9%でした。実際、プレダイの中にあるコンテンツを学んでいれば、それだけでトップ4%に入れます。あなたに足りないのは経験から得られる知恵だけです。これはいくら勉強しても学べません。さっさと動きましょう!

From Mr.J
主宰Mr.Jからのコメント

実力は本物でも、自分の名前では簡単に前に出られない。集客という、厚く高い壁に多くの人がぶつかるからです。ただ、その壁を壊すのは才能でも根性でもない。「人の力を借りる」その決断だけです。うなじ社長は、その「借りる」ことへの初挑戦で1,200万円を手にしました。これを読んでいるあなたに、本音で伝えます。あなたの実力は、温めておいたら誰の価値にもならない。今すぐ、「素直に借りる一歩」を踏み出しましょう。

あなたの悩みに北岡理事長が直接答える
質問・お悩み解決コーナー

Q「安売り」から脱却したいのですが、価格を上げると既存の顧客が離れてしまいそうで怖いです。(デザイナー / 年商800万円)

A まずは新規のお客さんから値上げするところから。ここでお客さんが取れるということがわかったら、切れてもいい既存のお客さんから値上げしましょう。これでダメージは最小化できますよね。そして、これをやると値上げ告知がうまくなるので大切なお客さんに対しても上手に値上げ告知ができるようになります。

Q実績を作るために無料でモニターを募ったのですが、結局そこから成約に繋がりません。(ゼロイチ / 副業検討中)

A モニターでサービス提供をしている期間に、成果を出したあとの次のゴールを繰り返し伝えましょう。このモニターのあとに目指すべきゴールがあるということを理解させることができれば自然と商品は売れていきます。会うたびに「何を伝えるべきか」を事前に設計しておくことで再現性高く「欲しい」という気持ちにさせられます。

Q紹介経由の集客ばかりで、売上が他人の動きに依存しています。自社でコントロールできる「自動集客システム」の構築順序を教えてください。(コーチ / 年商1,500万円)

A 誰が、どんなタイミングで紹介してくれるのか?その共通点を探しましょう。その共通点やタイミングを持つ人物に対して、紹介依頼を定期的に実施していく。これだけで紹介が単なる偶然ではなく「仕組み」になります。そして、紹介してくれた人には金銭的な報酬よりもお礼や称賛など心理的な報酬を設計するほうがうまくいきます。

Q&A RECRUIT ― 次号掲載分を募集中

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