家づくり通信

2025年9月_vol1 テキスト版

フリップブックで読む

たっちゃんの
家づくり通信

2025年9月発行
株式会社TATEKATA 創刊号

家づくりのリアルをやさしく解説

はじめまして、家づくり相談窓口タテカタ代表の"たっちゃん"こと中釜 竜也(なかがま たつや)です。

このたび、私たちとご縁をいただいた皆様との「つながり」をもっと大切にしたいという想いから、このニュースレターを創刊することになりました。

「たっちゃんの家づくり通信 ~家づくりのリアルをやさしく解説~」というタイトルには、気軽に相談できる身近なお兄さんとして、皆様に寄り添っていきたいという想いを込めています。

このニュースレターでは、Instagram や YouTube では伝えきれない家づくりの特別な情報や、たっちゃんのプライベートな体験談などを包み隠さずお話ししていきます。

家を建てる前はもちろん、お引き渡し後も、お子様の成長に合わせたリフォームのご相談や、住宅ローンの見直し、さらには家づくり以外のお悩みまで、末永くお付き合いいただける「頼れるお兄さん」として、ニュースレターを通して、皆様との信頼関係を大切に育んでいけたらと思っています。

大切な家族と
仕事の両立

家づくりのお手伝いを続ける理由

「なぜ安定した大手ハウスメーカーの営業部長を辞めて独立したの?」

これは、私がよくお客様に聞かれる質問です。これを読んでいるあなたも同じ疑問をお持ちかもしれませんね。

答えは簡単です。「皆さんの家づくりをもっと身近でサポートしたかったから」です。

私が住宅業界で10年以上働く中で、こんな場面に何度も遭遇しました。

「本当はこの方法の方がお客様のためになるのに...」
「もっと詳しく説明してあげたいけど、時間が...」
「会社の商品以外にも、良い選択肢があるのに...」

大手ハウスメーカーでの経験は確かに貴重でした。でも、会社の枠にとらわれず、本当に皆さんのためになるアドバイスができる環境を作りたい。そんな想いが日に日に強くなっていったんです。

家づくりって、皆さんにとって人生で一番大きな買い物ですよね。だからこそ、私は皆さん一人ひとりの人生に寄り添い、後悔のない家づくりをお手伝いしたいと心の底から思っています。

「家を建てて本当に良かった」「たっちゃんに相談して安心できた」そんな言葉をいただけることが、私にとって何よりの喜びなんです。

子どもたちが教えてくれた
本当に大切なもの

しかし、独立の本当のきっかけは、もうひとつあります。それは、家族との時間を大切にしたいという気持ちです。

当時の私は典型的な「仕事人間」でした。毎日遅くまで働き、家で夕食を食べることもなく、子どもたちが寝静まってから帰宅する日々が続いていました。そんなある日、3歳だった娘に「お父さん、もう帰っちゃうの?」と言われた時、私はハッとしました。

3歳の娘は、この人は外の人で、
家でよく遊んでくれる
おじさんだと思ってたみたいです。

そんな状況が続く中で、さらに決定的だったのは、当時小学4年生だった息子から言われた言葉でした。息子のある行動を注意をした時に「お父さんはどうせ、いないじゃん。家にいないのに、僕の気持ちなんてわかるわけないよ」と。

後ろから頭を殴打された感覚で、その通りだと思いました。

娘だけでなく息子も、私のことを「家にいない人」として認識していたのです。私は家庭での出来事を何も知らず、仕事ばかりで子どもたちの成長を見守ることがまったくできていなかったことに気付かされたんです。

「ハッピー・パパ パパ・ウェンズデイ」
の誕生

独立してから、私は大きな決断をしました。毎週水曜日の夕方5時以降は、完全に「子どもたちとの時間」にすると決めたのです。

この時間を我が家では「ハッピー・パパ パパ・ウェンズデイ」と呼んでいます。携帯電話も置いて、家族だけの時間。

この日だけは夜ご飯の時にジュースを飲んでもOK。ファンタグレープで「乾杯!」をして、ちょっとしたパーティー気分を味わいます。

始めて2年ほど経った今、子どもたちはこの時間を心から楽しみにしてくれています。学校に行く時に「今日はハッピー・パパ パパ・ウェンズデイだよね?」と確認して出かけていく姿を見ると、本当にやって良かったと思います。

さらに、息子の冬休みの宿題で「今年の三大ニュース」を書く課題があったのですが、第1位に「ハッピー・パパ パパ・ウェンズデイ」のことを書いてくれました。旅行よりも上位だったんです(笑)

当たり前の幸せを忘れていたなあ、と思いました。

近所の公園でボール遊びをするだけで、子どもたちは心から喜んでくれる。お金をかけた外食やエンターテイメント施設よりも、父親が一緒にいる時間そのものが何より大切だったのです。

こうして家族との時間を大切にしながら、私は本当に皆さんのためになる家づくりのお手伝いを続けています。家族の大切さを知ったからこそ、皆さんの「家族の幸せな時間を過ごす場所づくり」を心を込めてサポートしたいと思っているのです。

なぜ「たっちゃん」に
相談した方が良いのか?

圧倒的な現場経験という強み

家づくりコンシェルジュとして、私には他の相談窓口にはない大きな強みがあります。それは、圧倒的な現場経験です。

大手ハウスメーカーで営業部長として年間20棟を継続してきた実績。これは単なる数字ではありません。20棟というのは、一人の営業マンとしては相当な数字です。

よく「大手で10年働いていました」という人がいますが、実際に何棟の家づくりに関わったかは別問題。大手だと分業制なので、実際の現場経験は意外と少ないケースが多いのです。

私の場合は、契約から間取り作成、色打合せ、アフター対応まで、家づくりの全工程に一貫して関わってきました。現在もコンシェルジュとして年間100棟ほどのお手伝いをしているので、現場感覚は常に磨かれ続けています。

だからこそ「たっちゃん」にご相談を

家づくりは人生で一度の買い物です。3,000万円、4,000万円という多額の費用をかけるにも関わらず、多くの方が相談することなく決めてしまい、後で後悔されています。

「もっと早く相談していれば…」「こんなことになるなんて…」そんな後悔の声を数え切れないほど聞いてきました。

人生最大の買い物で失敗したくないですよね?
だからこそ、絶対に相談していただきたいんです。

家づくりは複雑で、素人の方が一人で全てを判断するのは困難です。営業マンの言葉を鵜呑みにしてしまい、実は損をしていたり、もっと良い選択肢があったのに気づかないまま契約してしまうケースがとても多いのです。

間取りをもう少し工夫すれば数百万円安くなったり、使い勝手が劇的に良くなったり。建築会社を変えないにしても、必ず改善できる点が見つかります。

1社だけで第三者を入れずに100点を取ることはほぼ100%不可能です。

だまされたと思って、一度相談してみてください。
実際に9割のお客様が『相談して良かった』と言ってくださいます。

ちなみに、「相談窓口」という名前なので、何か困ったことがないと行っちゃいけない場所だと思われがちですが、実はそうではありません。むしろ、家づくりの初期段階から利用していただくことで、無駄なく効率的に進めることができるんです。

よく、ノートに相談事項を箇条書きにして来られるお客様がいらっしゃいますが、特に相談することがなくても全然大丈夫です。セカンドオピニオンを利用される方の9割が結果的により良い条件で家を建てることになるのですから、最初から利用していただければ遠回りしなくて済むんですね。

無料でご相談いただけますので、「まだ何も決まっていないけれど…」という段階でも、お気軽にお声かけください。

後悔しない家づくりのために、ぜひ「たっちゃん」を頼ってください。

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コラム 映画館で一人で泣く男

仕事の話ばかりでは堅苦しいので、私のプライベートな一面をお話しします。実は私、月に1回必ず映画を観に行くんです。それも一人で。

アクション系やヒューマンドラマ、時には高校生の恋愛映画まで。特に感動系の作品では、普通に泣いてしまいます。

いや、、むしろ、"泣きたくて行っているところもあるんです。"いわゆる、涙活ですね。

妻には「そんなの(映画の物語)実際にあるわけないじゃん」と冷めた目で見られがちですが、私は素直に感情移入してしまうタイプですので、コンシェルジュとして、論理的な思考ばかりしているからこそ、感情を素直に出せる時間が必要なのかもしれません。

ちなみに、温泉も一人で行きます。サウナでぼーっとしながら、やっぱり仕事のことを考えてしまうのですが、それでも心身ともにリセットできる大切な時間です。

こんな風に、オンとオフをしっかり切り替えることで、お客様一人ひとりと真剣に向き合える精神状態を保っています。意外に思われるかもしれませんが、これがプライベートな素の「たっちゃん」なんです。

新たな挑戦への想い

YouTube始めました!

実は、新しい挑戦としてYouTubeチャンネル「家づくりナビゲーター たっちゃんねる」を本格的に始めました!

きっかけは、Instagramをやっていても、どうしても尺が短すぎて伝えきれないことが多かったからです。YouTubeなら、もっと詳しく、分かりやすく説明できると思い、挑戦することにしました。

他の住宅系YouTuberの方々とは違った切り口で、本当に身近で相談しやすい「アットホームなチャンネル」を目指しています。

たっちゃんに聞きたいなー、みたいな気軽さで、
『そんなこと聞いていいんだ』という感覚で
相談できるチャンネルにしたいんですね。

まだまだ始めたばかりのチャンネルですが、皆様の家づくりのお役に立てるよう頑張って更新していきますので、ぜひ応援してください!

YouTube

P.S.
創刊号を最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

正直に申し上げると、「ニュースレターなんて誰が読んでくれるんだろう?」という不安もありましたが、実際に書いてみると、普段はお伝えできない想いや体験を共有できて、とても充実した気持ちです。

次号では、皆様からよくいただく質問にお答えしたり、YouTubeの舞台裏もお伝える予定です。

何かご質問やご感想がございましたら、どんな些細なことでも「身近な相談できるお兄さん」として、いつでもお気軽にお声かけください。

お問い合わせ・ご相談はお気軽に
※ご相談は無料です。どんな小さな疑問でもお聞かせください。

家づくり相談窓口タテカタ

●お問い合わせ
家づくり相談窓口タテカタ 代表 中釜竜也
〒890-0056 鹿児島県鹿児島市下荒田4丁目8番16号2F

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このニュースレターは、株式会社TATEKATAとご縁をいただいた皆様にお送りしています。
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