SHINOBU
太田忍 ニュースレター創刊号 テキスト版
フリップブックで読むページ 1
このページを誌面で見るOTA SHINOBU NEWSLETTER
SHINOBU
リオの銀から、
RIZINの頂へ。
太田忍 ニュースレター
2026 AUTUMN 創刊号
©RIZIN FF/ Sachiko HOTAKA
ページ 2
このページを誌面で見る太田忍辞典
OTA SHINOBU DICTIONARY
五戸町 ごのへまち
五戸町は、僕の原点です。今の僕があるのは五戸町で育ち、たくさんの方々に支えていただいたからこそだと思っています。これからは僕が挑戦する姿を通じて、故郷の子どもたちに夢や希望を届けられる存在でありたいと思っています。
グレコローマン
僕にとってグレコローマンは、人生を変えてくれた競技です。
大学進学時にグレコローマンをやるという選択をしていなかったら今の僕は絶対にいないです。オリンピックという大きな舞台に立つことも、世界中の強い選手たちと戦うこともできませんでした。
もちろん楽しいことばかりではなく、苦しいことや悔しいこともたくさんありましたが、その経験すべてが今の僕の糧になっていると思います。
今はMMAという違う舞台で戦っていますが、グレコローマンレスリングで培った技術や精神力は僕の大きな武器です。
リオ五輪 りおごりん
僕にとってオリンピックは、僕自身の夢であると同時に、家族やこれまで支えてくださった方々の夢でもありました。
幼い頃から金メダルを目標にレスリングに打ち込んできましたが、決して僕一人の力では辿り着けなかった舞台です。
リオデジャネイロオリンピックでは銀メダルを獲得することができましたが、目標としていた金メダルには届かず、悔しさも残りました。
それでも、家族や恩師、応援してくださった方々と喜びを分かち合えたことは、僕にとって一生の財産です。
オリンピックは、支えてくださった方々の夢や思いを背負い、共に目指してきた特別な舞台でした。
RIZIN ライジン
リオ五輪で銀メダルを獲得したあと、自国開催の東京五輪で金メダルを獲得することを目標にレスリングに取り組んでいました。しかし、その目標を叶えることができず、僕の中では非常に大きな挫折を経験しました。そんな時にRIZINからお声がけをいただき、もう一度新しい舞台で世界一を目指して挑戦してみたいと思ったことがRIZINでのMMAに転向するきっかけでした。
転向当初は、僕がどこまで通用するのか試してみたいという気持ちが強かったのですが、試合を重ねる中でMMAの奥深さや魅力を感じ、今ではRIZINのチャンピオンになることが明確な目標になっています。
オリンピックでは届かなかった頂点に、今度はMMAという舞台で必ず辿り着きたいと思っています。
五戸町・グレコローマンの写真 Photo: Mohammad Hassanzadeh / Tasnim News Agency (CC BY 4.0・トリミングあり)
ページ 3
このページを誌面で見る忍者 にんじゃ
「忍者レスラー」というニックネームは、レスリング時代にアメリカのナショナルチームのコーチが僕の試合での素早い動きや身のこなしを見て付けてくれたものです。
僕の名前が「忍」ということもあり、日本らしさを感じられるこのニックネームは、僕自身もすごく気に入っています。
MMAに転向した今でもその異名が馴染んでくれているのは嬉しいですし、これからも忍者レスラーらしいスピードと瞬発力を活かした戦いを見せていきたいと思っています。
SHINOBU OTA
太田 忍
生年月日 1993年12月28日
出身 青森県三戸郡五戸町
体格 165cm/バンタム級(61kg)
所属 The Blackbelt Japan
主な実績 2016年 リオ五輪 銀メダル
2019年 世界選手権 優勝
ページ 4
このページを誌面で見るSPONSORS
前戦を共に戦ってくださった企業様をご紹介します
ページ 5
このページを誌面で見るパンツ
Tシャツ
キャップ
バナー
※順不同
ページ 6
このページを誌面で見る次の一戦へ。
2026.7.18 RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA
vs イリスベク・ティレノフ
© RIZIN FF
ページ 7
このページを誌面で見る2026年7月18日、広島。RIZIN LANDMARK 15で、僕はイリスベク・ティレノフと対戦した。5月のRIZIN.53では、約1年ぶりとなる復帰戦で金太郎を肩固めで下し、勝利を飾ったばかり。再び上位へと歩みを進めるため、連勝をかけて臨んだ一戦だった。しかし、試合は2ラウンド、僕のTKO負けで決着した。
復帰戦の勝利から一転、広島で突きつけられた敗戦。その結果をどう受け止め、次の一戦につなげるのか。勝利によって確かめられたものと、敗戦によって見えた課題。その両方と向き合う時間が、ここから始まる。
次の舞台は11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAYで開催されるRIZIN.55。対戦相手は鹿志村仁之介。
NEXT FIGHT
11.8
RIZIN.55
vs 鹿志村仁之介
LaLa arena TOKYO-BAY
JINNOSUKE KASHIMURA
鹿志村仁之介
SHINOBU OTA
太田忍
RIZIN MMA Rules[5分 3R/61.0kg]
今回の鹿志村選手との一戦は、今後のタイトル戦線を大きく左右する、絶対に負けられない重要な試合です。
鹿志村選手は前回タイトルマッチを経験した実力者であり、決して簡単に勝てる相手ではありません。だからこそ、この試合で僕の強さを証明する価値があります。
僕はRIZINのチャンピオンになるという目標を掲げ、これまで誰にも負けない覚悟で厳しい練習を積み重ねてきました。そのすべてをリングで出し切り、必ず勝利をつかみ取ります。
ここでしっかり鹿志村選手を倒し僕こそがタイトルに挑戦するにふさわしい選手だと、結果で証明します。
応援してくださる皆様にさらに成長した姿と勝利を届けるため、内容にも結果にもこだわりたいと思っています。
必ず勝ってタイトル戦線の中心に立ちます。
ページ 8
このページを誌面で見るテレビ・雑誌・新聞・
Webと、表彰の記録
メディア実績
テレビ TELEVISION
2016.6.15 日本テレビ系
1億人の大質問!?笑ってコラえて!
2016.8.15 日本テレビ系
スッキリ!!
2016.8.15 NHK
NHKニュース おはよう日本
2016.8.15 NHK
ニュースウオッチ9
2016.8.26 フジテレビ系
金曜プレミアム
2016.8.27 日本テレビ系
24時間テレビ
2016.9.3 日本テレビ系
嵐にしやがれ
2016.9.5 日本テレビ系
くりぃむしちゅーの!THE★レジェンド
2016.9.24 TBS系
ジョブチューン
2018.2.17 TBS系
バース・デイ
2019.1.30 NHK
アスリートの魂
2019.2.12 NHK
グッと!スポーツ
2019.6.9 日本テレビ系
POWERフレーズ
2020.12.31 フジテレビ系
FUJIYAMA FIGHT CLUB SP
2021.2.14 フジテレビ系
ジャンクSPORTS
2021.8.1 NHK
東京2020 デイリーハイライト
2021.8.6 日本テレビ系
情報ライブ ミヤネ屋
2023.9.23 TBS系
炎の体育会TV
2024.3.16 TBS系
体育会TV
2024.6.22 NHK
NHKニュース おはよう日本
2024.7.17 NHK
明鏡止水 武の五輪
2024.8.7 TBS系
THE TIME,
2024.8.7 TBS系
ひるおび
2026.3.16 日本テレビ系
有吉ゼミ
ページ 9
このページを誌面で見る雑誌・新聞・Web MAGAZINE / WEB
2016.8.15 web Sportiva
「太田忍、16年ぶりの銀。」
2016.9 広報ごのへまち
表紙 凱旋パレード
2016.12 広報ごのへまち
表紙 町民栄誉賞
2018.12.24 デイリースポーツ
全日本選手権の記事
2019.9.20 Number Web
「太田忍と文田健一郎の友情と死闘。」
2020.12.29 Number Web
デビュー戦を前にした記事
2021.7.12 Number Web
「レスリングの過酷な“減量”の実態」
2021 NumberPLUS
「五輪の学校」レスリング講師
2021.9.28 Number Web
「五輪銀メダリストのプライドを捨てた」
2021.12.31 東スポWEB
RIZIN.33の記事
2023.12.31 ABEMA TIMES
RIZIN.45の記事
2024.1 月刊わんこ
愛犬との撮影
表彰 AWARDS
2015 全日本大学選手権
文部科学大臣賞(グレコローマン最優秀選手)
2016.9.4 五戸町
凱旋パレード
2016.9.26 青森県
青森県民栄誉賞
2016.11.20 五戸町
町民栄誉賞
2016 青森県
青森県褒賞
2016 山口県
山口県スポーツ特別褒賞
2016 柳井市
柳井市スポーツ栄誉賞
2016年度 河北文化事業団
第66回 河北文化賞
2020.8.12 UWWアジア
男子グレコローマン ベストレスラー
ページ 10
このページを誌面で見る株式会社DSK
株式会社長谷川興業
MINISH
藤建CO
THE BLACKBELT JAPAN
ALT MANAGEMENT
げん&たつや
港金属
THREE LIVE JAPAN
ページ 11
このページを誌面で見るスポンサーの
皆様へ
太田忍から、感謝を込めて。
現在応援してくださっているスポンサー企業様へ
いつもご支援、ご声援をいただき本当にありがとうございます。僕の目標はRIZINのチャンピオンになり世界と戦っていく事です。
格闘家として挑戦を続けられているのは、応援してくださる皆様の存在があってこそだと感じています。これからも皆さんの期待に応えられるよう、全力で闘います。
スポンサーと選手、単なる『支援する、される』だけのものではなく、共に挑戦し、共に成長していけるパートナーシップのような関係でありたいと思っています。
僕の闘いを通じて、皆さんに少しでも感動や喜びをお届けできるように頑張ります。引き続き応援よろしくお願いいたします!
これからスポンサーになっていただく企業様へ
僕はレスリング競技でオリンピックに出場し、銀メダルを獲得しました。当時は実業団のALSOKに所属していたので、競技を続けることができていました。
しかし、格闘技は違います。ファイトマネーだけではなく、スポンサーの皆様のおかげで、365日、格闘技だけに集中することができています。
ただご支援していただくだけではなく、スポンサーの皆様同士の横の繋がりを作ることや、御社のために、僕がお手伝いできることを全力でやっていきます。
日の丸を背負い、オリンピックでメダルを取り、世界で戦ってきた。その経験が皆様のためになれば嬉しいです。
太田 忍
© RIZIN FF
ページ 12
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発行 ニュースレター
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神宮前六丁目23番4号 桑野ビル2階
代表取締役 伊藤 大介
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