Business Cyborg 通信

2025年4月号 テキスト版

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BUSINESS CYBORG
MONTHLY BUSINESS CYBORG NEWS

山本 智也

月刊 ビジネスサイボーグ通信

クラウドファンディング始めました

2025
4月
Vol.14

MONTHLY BUSINESS CYBORG NEWS
Vol.14 2025.4

外注だけで年商40億円
外注革命

はじめに

ビジネスサイボーグの山本です。
2025年4月号ということで
お届けしていこうと思います。

今回のニュースレターでは、
4月以降に力を入れて行っていこうと思っている
活動についての話をしたいと思います。

その事業内容に関してですが、
自分自身のチャレンジをしてみようと
思っています。

MONTHLY BUSINESS CYBORG NEWS
Vol.14|2025.4

外注革命
外注だけで年商40億円
経営者×外注 社員×外注
業務委託を活用して、クラウドDX経営
外注革命
あなたがやらなくていい仕事、全部手放しませんか?
自分でやらなくてももっと利益上げは伸びる!
「これからの時代は外注活用!」推薦
堀江貴文氏薦

どんなチャレンジなのかというと、2025年6月に販売を開始する書籍がありまして、『外注だけで年商40億円!外注革命』という書籍をリリースさせていただく予定です。

このような形の書籍ですね。

帯には、ホリエモンさんにご協力いただきました。この書籍を世の中に広めるための活動を3月から行っているんですね。メルマガとかLINEで僕のメッセージを見ている人は、ご存知かなと思います。

僕自身、外注だけで40億円規模のビジネスを行っているんですが、その売上の大半を占めているのが書籍を活用したマーケティング事業なんですよね。つまり、巷の書籍を10万部売って、その本の売上で利益を取りましょう!みたいな、一般的な出版社の考え方ではなくて、あくまでも書籍は売上を上げるためのフックであり、書籍の本体の売上自体はそこまで期待をしない。

あくまでも出版という武器をもとに見込み客を集め、最終的に自分たちが売りたい商品やサービスを提供していく。そこで大きなキャッシュを得るというのが、僕のやっている書籍のマーケティング支援サービスです。

今回は、僕自身がこの出版マーケティングのモデルとなって、書籍を活用して売上を上げていこうという施策を行うのが、このクラウドファンディングを絡めた企画となります。

3月19日に、キャンプファイヤー上でクラウドファンディングがスタートしました。

右記にQRコードを記載しておきますので、そちらにアクセスしていただければ、クラウドファンディングページにアクセスできると思います。

この書籍を広めるための費用を捻出するクラウドファンディングを実施させていただいています。

とにかく僕がこの書籍に込めた思いとしては「外注を活用できるようになると、人生が本当に変わるぐらいの衝撃があるということを皆さんに伝えたい」です。

なので、「実際に僕がどのように外注を活用しているのか」という事例を解説したり、実際にどのような形で外注を使えばいいのか、みたいな形の分かりやすい事例をたくさん並べたりしています。また、「どのように外注を活用しながら展開していけばいいのか?」など、ビジネスフェーズごとに解説なども入れさせていただいています。

CAMPFIRE
クラウドファンディング公開中
https://gaichu-book.com/qr/40_k.php

MONTHLY BUSINESS CYBORG NEWS
Vol.14 2025.4

書籍の目次を、ここで一度書いておきます。

第1章
外注・業務委託のチームだけで
40億円の売上をあげている裏側
●40億円を支える外注組織化経営
●出版マーケティングとは
●出版マーケティングの具体的な工程
●完成した書籍の活用方法
●出版マーケティングの施策
●効果的な外注チーム構築による出版マーケティング
●出版マーケティングのビジネスモデル
●自費出版との違い

第2章
外注・業務委託の活用から
新規事業を作る方法
●SNS運用の基本
●各SNSの運用戦略
●広報代行
●営業代行の外注活用と新規事業
●即時対応型人材プラットフォーム
●漫画制作の外注活用と新規事業

第3章
どのように外注、業務委託チームを
構成していけばいいのか?
●外注・業務委託チーム構成の概要
●業務を外注化する3ステップ

第4章
実際に外注チームで構築できる
ビジネスモデル紹介 5選
●パワーポイント資料作成代行
●動画編集代行
●漫画制作代行
●スモールビジネス向け広告運用代行
●AI活用ビジネス

第5章
どのようにして
優秀な外注を見つけるのか?
クラウドディレクターの重要性について
●クラウドディレクターに必要なスキル
●クラウドディレクターの育成方法
●初期におすすめの外注業務
●クラウドディレクターの業務と役割
●人材調達プラットフォームの戦略的活用
●クラウドディレクターの戦略的役割

外注だけで年商40億円!外注革命

外注だけで
40年商億円

経営者×外注 社員×外注
ビジネスサイボーグ 著者 山本智也
業務委託を活用して、クラウドDX経営
外注革命

あなたがやらなくていい仕事、全部手放しませんか?
自分でやらなくてもっと売り上げは伸びる!
「これからの時代は外注活用!」推
堀江貴文氏薦

CAMPFIRE
クラウドファンディング公開中

第6章
1人社長、個人事業主が外注を使って
大きくスケールアップする方法
●社員雇用のリスクと外注のメリット
●1人社長が外注化を進める3ステップ
●外注化を学べるOMCコミュニティ
●実践の場としても機能するOMCコミュニティ

第7章
従業員・正社員を雇用する会社が、
外注を使って大きくスケールアップ
する方法
●プロ人材の活用とプラットフォームの選定
●プロ人材の探し方
●外注チームの管理とスケールアップのポイント

第8章
山本が考える、これからの野望
●クラウドDX経営の推進
●ビジネスマン向け教育の展開
●壁打ちコンサル事業
●ビジネスマン向けコミュニティの運営

番外編
「外注だけで年商3億円!
OMC主催、鈴木さんへの
インタビュー」
●おわりに

このような内容の書籍になっています。

いろいろなプラットフォームが登場する中で、書籍のリリース方法も様変わりしてきました。

これまでは書店に、そしてAmazonに並べるというのが、一般的な書籍の販売戦略でした。ただ、書籍の業界は皆さんご存知の通り、下火の業界です。書店に本を並べても売れない時代。またAmazonに並べても、バカ売れしそうな本はひと握りの書籍だけ。

インターネットで情報が簡単に取得できるようになってきてしまってる時代だからこそ、書籍はすごく有益な有形商品でありながら、手に取ってみていただけるシーンが少なくなっているという事実があります。

それを逆手にとってというか、売れづらくなっているのであれば無料で配るという販売戦略を取ったりしているのが、僕が行ってるマーケティング戦略なのですが、実際に無料で配らなくても有料で販売する方法はいくらでもあるんですよね。

それを体現しようと思って今回行っているのが、このクラウドファンディングを絡めた企画です。今回はこの書籍自体が定価1,650円(税込)になるのですが、この書籍を送料込みで500円で差し上げるという企画を行います。

2025年3月からクラウドファンディングを実施しているわけですが、実際の書籍のお届けは2025年の6月以降。つまり、予約販売という形である一定の書籍の注文を集めてしまおうという戦略です。もちろんここでの注文数というのは、書店での販売流通数には乗らないので、書店で売れたという実績にはなりません。

ただWeb上で注目が集まってる書籍として、書店等にアピールができたりメディア等にアピールができたりするということが、今回実施したい主な訴求となります。

Webで注目が集まってる書籍ということで、メディア取材が来る可能性が高くなったり、クラウドファンディングという媒体の特性上、支援額が集まっているプロダクトに関しては、メディア取材が来やすいという特性があります。

これまでにも何度かクラウドファンディングを行ったことがあるのですが、その際もプレスリリースを掛け合わせることで、かなりたくさんのメディア取材を受けることができたという実績もあります。

今回は書籍を絡めたプロジェクトということで、僕自身が携わってやっていくというのは初めてになるのですが、このクラウドファンディングを盛り上げるために、様々な施策を考えています。

書籍販売のための
クラウドファンディング

書店で売れた
実績にならない

利益にならない
※収益を取ろうと思っていない

メディア取材が
来やすい

書店にアピール

支援者との
繋がり

ちなみに、クラウドファンディングの終了は2025年5月31日を予定しています。それまでにどれぐらいの支援額を集めることができるのか?また、支援額も大切なのですが、どれだけの支援者を集めることができるのか?つまり、このプロジェクトを応援してくれる人をどれくらい増やすことができるのかを、チャレンジしてみたいと思います。

仮に500円の書籍が1万冊売れたとしたら、1万人の支援者がいるということですよね。もちろん、1万人の支援者を集めるというのはそう簡単なことではないと思いますが、支援額を大きく集めると同じぐらい、支援者数を集めるということに今回こだわっていきたいと思っています。

おそらく、定価1,650円で販売できる本を、送料込みで500円で先行予約販売する出版会社なんて僕以外いないと思います(笑)

本来は1,650円で書店やAmazonで購入してくれるかもしれないお客様に、わざわざ先行販売で安く売る必要はないというのが、一般的な出版社の考え方だと思います。ただ、僕の場合は、この500円という金額を、支援してくださる方と繋がりを持てるということに、価値を感じているんですね。

クラウドファンディング
繋がるチャンス

これから僕も、ビジネスパーソン向けの教育事業などを行っていったりしたいと思っているので、そういったビジネス意欲の高い方たちと繋がれるチャンスをいただけるのであれば、この500円という金額でご提供しても、十分に価値があると判断しての価格設定を行っています。

正直、書籍の原価、送料とかクラウドファンディングの手数料などを考えると、500円で書籍を売っても1円も利益にならない。実際にはちょっと赤字が出るぐらいの金額なんですよね。ただ、別にここで収益を取ろうと思っていないので、クラウドファンディングで一番安く設定できる金額である500円にしています。

本来は200円で提供しようと思ったのですが、クラウドファンディングの規約上、500円以上の価格を設定しないといけないということで「最低価格:500円」という苦渋の決断をしました。

他にも面白いリターンをたくさん用意しているので、ぜひページを確認して見ていただければと思います。僕自身、マーケターとして様々な事業に携わっているのですが、今回はこのクラウドファンディングを通して、「ビジネスサイボーグ山本智也」という僕自身の認知度向上の活動、またブランディングに繋がる活動を行っていけたらと思っています。

その活動の一環として、色々な方とコラボ対談などを行いながら、このクラウドファンディングについての告知をさせていただこうと思っています。リストアップしている人の数でいうと100人ぐらいの方をリストアップさせていただいているのですが、その方々と徐々に対談動画などを収録させていただきながら、クラウドファンディングの支援額を募っていけたらと思っています。

2024年12月まではほとんど表に出ずにやってきたのですが、2025年からは積極的に表に出ようと思って色々と露出を増やしてきています。

この書籍のリリースをきっかけとして、「外注だけで40億円の人」みたいなブランディングを強化しながら認知活動を行っていこうと思うので、どこかで見かけた場合は、気軽に声を掛けていただければと思います。

このクラウドファンディングがうまくいった暁には、どのようにこのクラウドファンディングを行っていたのか、みたいな過去の軌跡のところから、行ってきた実際の施策も共有させていただければと思います。

3月22日のホリエモンさんのYouTubeチャンネルで、僕が出演しています。ホリエモンさんのYouTubeチャンネルで、書籍の紹介をしているのですが、それもマーケティングの一環です。

外注だけで年商40億円 外注革命

他にも、ノンタイトルのインフォマーシャルで書籍の告知を行う予定があったり、まだ計画中ですが、テレビCMでも書籍のプレゼント企画を行ってみたりとか、色々な露出ができる面を押さえながらインプレッションを獲得していこうと思っています。

Nontitle

僕自身は、根っからのマーケターでありコンサルタントであるので、今回はこの自分の書籍を活用してどのようにブランディング、認知活動、そして売上を立てていくのかみたいなことを体現してやっていこうと思っているので、ぜひぜひ見ておいてください!

と言いながら、数字が全然上がらなかったりすると恥ずかしいので、あまり大口は叩かないようにしたいと思います(笑)

ただ、この3月のクラウドファンディングの開始から、クラウドファンディングが終了する5月31日までで、より多くの人に、山本自身のことを知ってもらうことができれば、それこそがクラウドファンディングを活用したマーケティングの目的達成だとも思うので、まずは露出インプレッションをたくさん取れるような活動を積極的に行っていきます!

もし、対談してもいいよ! という方がいらっしゃれば、是非、山本の方に連絡をいただけますと幸いです。

このニュースレターを読まれている方の中で、クラウドファンディングに、「ちょっと支援してもいいよ!」という方は、リターンの商品内容を見てもらいながら、興味のあるものにポチっとしていただけるとすごく嬉しいです!(せめて1冊500円のリターン商品だけでもいいのでポチっておいてもらえると嬉しいです!)

CAMPFIRE
クラウドファンディング公開中

ということで今回のニュースレターは以上となります!
また改めてこのクラウドファンディングの裏側みたいな話ができると幸いです!

山本智也

(空白)