2026年5月号
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MONTHLY BUSINESS CYBORG NEWS
BUSINESS CYBORG
山本 智也
月刊 ビジネスサイボーグ通信
はじめに ―今回のテーマ・新プロジェクト発表―
ビジネス教育における"最大のニーズ"
既存ビジネス vs 新しい収益機会 という視点
ほか
2026
5月
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こんにちは。
いつも「ビジネスサイボーグ通信」をお読みいただき、ありがとうございます。
それではさっそく、2026年5月号のニュースレターをお届けします。
01|はじめに ― 今回のテーマ・新プロジェクト発表 ―
今回のテーマは、これまで温めてきた新しい取り組みについてのご報告です。
結論からお伝えすると、このたび私は「成功しているビジネスモデルを紹介している、"アツイビジネス"を研究する学校」「アツビジアカデミー」をローンチしました。
これまで私は、さまざまな事業に関わりながら、多くの経営者の方と壁打ちという形で対話を重ねてきました。その中で感じていたことが一つあります。
それは、「ビジネスを学びたい」というニーズは非常に強い一方で、「何をやれば稼げるのかが分からない」という悩みを抱えている方が圧倒的に多いという現実です。
マーケティング、営業、SNS、ブランディング、さまざまなノウハウは世の中に溢れています。
しかし、それらを学んだとしても、肝心の「どのビジネスをやるのか」という部分が曖昧なままでは、なかなか成果に繋がらない。
これは実際に多くの現場を見てきて、強く感じてきた課題でした。
だからこそ今回、「稼げるビジネスモデルそのもの」にフォーカスした学校を作ろうと考えました。
単なる知識や理論ではなく、「今、実際に収益が出ているビジネス」「これから伸びる可能性が高いビジネス」に特化して、それを分かりやすく整理し、誰でも実践できる形で提供していく。
そんな場所を作りたいと思ったのです。
それが、「儲かるビジネスを研究・解説する【アツビジアカデミー】」です。
アツビジアカデミーでは、これまで私が現場で見てきたリアルなビジネスモデルや、実際に収益が生まれている構造をベースに、「今すぐ取り組めるビジネス」「これから伸ばしていけるビジネス」を解説していきます。
そして単に情報を提供するだけでなく、それをどう実行するのか、どう収益に繋げるのか、という部分まで含めて設計しています。
これからの時代、ビジネスの選択肢はますます広がっていきます。
その一方で、選択肢が多すぎるがゆえに「何をやればいいのか分からない」という状態に陥って
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しまう人も増えていくでしょう。
だからこそ今回、この「熱いビジネスモデルをお伝えしていく」という形で、"稼ぐための選択肢そのもの"を提示していくプロジェクトをスタートさせました。
このニュースレターでは、なぜこの学校を立ち上げたのか、どんな価値を提供していくのかについて、順を追ってお話ししていきます。
02|ビジネス教育における"最大のニーズ"
これまで多くの経営者やこれからビジネスを始めたい方と話をしてきて、強く感じているのは、「何を学べばいいか分からない」というよりも、「何をやれば稼げるのか分からない」という悩みの方が圧倒的に多いということです。
世の中には、マーケティング講座、営業講座、SNS運用講座など、さまざまな学びの機会があります。どれも重要ですし、学ぶ価値はあります。ただ、現場のリアルとして見えてきたのは、それらをどれだけ学んだとしても、「どのビジネスで稼ぐのか」が決まっていなければ、結局動けないという現実です。
つまり、多くの人が求めているのは、「どう売るか」ではなく、「何を売ればいいのか」「どのビジネスをやればいいのか」という部分なのです。
たとえば、SNSの発信力を身につけたとしても、売る商品やサービスがなければビジネスにはなりません。仮に商品があったとしても、それ自体に魅力や収益性がなければ、どれだけマーケティングを工夫しても大きく伸ばすことは難しい。
これは逆に言えば、「ビジネスモデルの選び方」が結果を大きく左右するということでもあります。
実際に壁打ちをしていても、「何をやればいいですか?」という相談は非常に多いです。
そして、その背景には、選択肢が多すぎて判断できないという問題があります。
情報は溢れているのに、その中から「自分にとって最適なビジネス」を選ぶことができない。
だからこそ、ビジネス教育において本当に必要なのは、単なるノウハウの提供ではなく、「稼げるビジネスモデルの選択肢」を提示すること。そして、その中から自分に合ったものを選び、実際に取り組める状態を作ることだと考えています。
この"何をやるか"という部分が明確になるだけで、人は一気に動けるようになります。
逆にここが曖昧なままだと、どれだけ知識を積み重ねても前に進めない。
ビジネス教育の本質は、実はここにあるのではないかと、現場を通じて強く感じるようになりました。
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03|既存ビジネス vs 新しい収益機会 という視点
多くの方がビジネスを考えるとき、まず前提として「今やっていることをどう伸ばすか」という視点に立ちます。
もちろんこれは非常に重要ですし、既存事業を強化していくことは王道の戦略でもあります。
ただ、壁打ちを通して多くの方と関わる中で感じているのは、「今のビジネスに固執しすぎているケース」が意外と多いということです。
たとえば、現在取り組んでいる事業がある程度の収益を生んでいたとしても、それ以上に効率よく収益化できるビジネスモデルが存在する可能性は十分にあります。にもかかわらず、「これを伸ばさなければいけない」という前提に縛られてしまい、他の選択肢を検討しないまま時間とエネルギーを使い続けてしまう。
これは非常にもったいないことです。
ビジネスというのは、「どれだけ努力するか」も大事ですが、それ以上に「どのフィールドで戦うか」によって結果が大きく変わります。
同じ労力でも、ビジネスモデルが違えば収益性はまったく異なるからです。
だからこそ、今のビジネスを伸ばすという視点に加えて、「他にどんな収益機会があるのか」という視点を持つことが重要になります。
特にこれからの時代は、一つの事業に依存するのではなく、複数の収益の柱を持つことがリスクヘッジにもなりますし、成長のスピードを加速させることにもつながります。
さらに言えば、新しいビジネスに取り組むことによって得られる経験や視点が、結果的に既存事業にもプラスに働くケースも多いです。
つまり、「別のビジネスをやること」が、単なる副収入ではなく、全体のレベルを引き上げる要因になることもあるのです。
もちろん、むやみに手を広げるべきではありません。
しかし、「より良い選択肢があるかもしれない」という前提で情報を持っておくことは、非常に大きな意味を持ちます。
では、その「選択肢」をどうやって見つけるのか。
なぜ多くの人がそれを見つけられないのか。
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04|情報格差の問題(できない理由)
結論から言うと、その大きな要因は「情報格差」です。
今の時代、インターネットやSNSを見れば、ビジネスに関する情報はいくらでも手に入ります。
一見すると、誰でも平等にチャンスがあるように思えますが、実際にはそうではありません。
なぜなら、本当に価値のある情報というのは、表に出てこないことが多いからです。
実際に収益が出ているビジネスモデルや、現場で機能しているノウハウは、断片的にしか公開
されていなかったり、意図的にぼかされていたりするケースがほとんどです。
結果として、表面的な情報だけを見て判断してしまい、「やってみたけど稼げない」という状況
に陥る人が増えてしまう。
さらに問題なのは、「情報を取りにいく時間がない」という現実です。
経営者であれば日々の業務に追われていますし、会社員であれば本業がある。
その中で、新しいビジネスを探すために膨大な情報を収集し、比較し、検証するというのは、
簡単なことではありません。
そしてもう一つ、「判断基準がない」という問題もあります。
仮に情報を集めたとしても、そのビジネスが本当に稼げるのか、一時的なブームなのか、長期
的に続くのかといった判断は、経験がないと難しい。
結果として、良さそうに見えるものに飛びついてしまったり、逆に本当に良いチャンスを見逃し
てしまうこともある。
つまり、「情報はあるのに使えない」という状態になってしまっているのです。
これは能力の問題ではなく、構造の問題です。
正しい情報にアクセスできない、もしくはアクセスできても判断できない。
この状態では、どれだけ意欲があっても前に進むことは難しい。
だからこそ重要なのは、単に情報を集めることではなく、
「精度の高い情報が整理された状態で手に入る環境」を持つことです。
では、なぜ自分はそのような情報を整理し、提供できるのか。
その理由となっているのが、日々行っている「壁打ち」の活動です。
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05|山本の役割(壁打ちから得た知見)
私は日頃から、多くの経営者の方と「壁打ち」という形で対話を行っています。
年間で見ると、その数は数百人規模になります。業種もフェーズもバラバラで、これからビジネスを始める方から、すでに大きな売上を作っている方まで、本当に幅広い方々とお話をさせていただいています。
その中で必ず行っているのが、「どのようなビジネスモデルで収益を上げているのか」という構造のヒアリングです。
単に売上や利益の話を聞くだけではなく、どのように集客し、どこで利益が生まれ、どこにコストがかかり、どこにボトルネックがあるのかといった、ビジネスの中身を細かく分解していきます。
さらに重要なのは、「うまくいっている部分」だけではなく、「課題になっている部分」も同時に見ているという点です。
多くの情報発信では、成功事例だけが切り取られがちですが、実際の現場では必ず課題や改善ポイントが存在します。その両方をセットで見ていくことで、「このビジネスはなぜ成立しているのか」「どこでつまずきやすいのか」といった、より本質的な理解ができるようになります。
そして、その情報をもとに、私はそれぞれの方に対して「どうすればもっと良くなるか」「どの方向に進めばいいか」といった課題解決の提案を行ってきました。つまり、単に情報を集めているだけではなく、それを実際の打ち手に落とし込むところまで関わっているということです。
このプロセスを日々繰り返していく中で、自然とビジネスモデルのパターンや、うまくいく構造、逆に失敗しやすいポイントが蓄積されていきました。
特定の一つの成功体験ではなく、数百件単位のリアルな事例を横断的に見てきたからこそ、「再現性のあるモデル」と「そうでないもの」を見分ける解像度が上がってきたのだと思います。
つまり私の役割は、「ビジネスを教える人」というよりも、現場で集めた情報を整理し、構造化し、実行可能な形に翻訳する存在です。
だからこそ、単なる情報ではなく、実際に使える形で提供することができる。
山本の役割
壁打ち
01
情報収集
02
整理
03
構造化
04
実行可能な形に
翻訳
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06|なぜ「マーケティング教育」ではダメだったのか
実は当初、私はマーケティングの学校を作ろうと考えていました。
SNSの運用方法や集客の仕組み、セールスの導線設計など、ビジネスにおいて重要なスキルを体系的に教えていく場を作ろうとしていたのです。
しかし、実際に多くの方と関わる中で、一つの大きな違和感を感じるようになりました。
それは、「マーケティングを学んでも、実践できない人が多い」という現実です。
もちろん、マーケティング自体は非常に重要です。
ただ、それを実際の行動に落とし込むとなると、一気に難易度が上がります。
何を発信するのか、どのターゲットに向けるのか、どのような商品を設計するのか。
こうした前提が曖昧なままでは、どれだけノウハウを学んでも動けないのです。
さらに言えば、マーケティングは「後工程」であるという点も重要です。
つまり、まず最初に「何を売るのか」「どのビジネスで勝負するのか」という土台があり、
その上にマーケティングという手段を乗せていくべきなのです。
この順番が逆になってしまうと、本来の力を発揮することができません。
実際に、あまり魅力的でない商品や、収益性の低いビジネスモデルに対して、いくらマーケティングを施しても、大きく伸ばすことは難しいです。
むしろ、どれだけ頑張っても成果が出ないことで、途中で諦めてしまう人も多く見てきました。
一方で、ビジネスモデル自体が優れていれば、マーケティングはシンプルでも成立するケースもあります。
つまり、「モデルの強さ」が結果を大きく左右するということです。
こうした現場のリアルを踏まえたときに、まず優先すべきはマーケティングではなく、「稼げるビジネスモデルを選ぶこと」だという結論に至りました。
だからこそ今回、私は方向性を大きく変え、マーケティングを教える学校ではなく、「ビジネスモデルそのもの」にフォーカスした学校を作ることにしたのです。
その上で、必要に応じてマーケティングをアドオンしていく。
この順番の方が、圧倒的に実践しやすく、成果にもつながりやすい。
では、その「ビジネスモデルの重要性」について、もう少し具体的に掘り下げていきます。
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07|ビジネスの本質=モデルが9割
ビジネスの成果の大部分は「どのビジネスモデルを選ぶか」で決まります。
極端に言えば、ここで9割が決まると言っても過言ではありません。
多くの人は、「どうやって売るか」「どうやって集客するか」といったテクニックに目を向けがちです。
しかし、実際の現場で見ていると、同じようなマーケティングをしていても、ビジネスモデルによって結果が大きく変わるということがよくあります。
たとえば、需要が強く、利益構造がしっかりしているビジネスであれば、シンプルな集客でも十分に成り立ちます。
一方で、そもそも利益が出にくい構造のビジネスや、競争が激しすぎる市場にいる場合は、どれだけ高度なマーケティングを駆使しても、なかなか利益を残すことができません。
つまり、「売り方」よりも前に、「何を扱うか」「どの構造で収益を上げるか」が決定的に重要だということです。
ここを見誤ると、努力の方向性そのものがズレてしまいます。
本来であれば、もっとシンプルに成果が出るはずのことに対して、必要以上に複雑な施策を打たなければならなくなったり、無理な戦い方を続けることになってしまう。
逆に、良いビジネスモデルを選ぶことができれば、やるべきことは驚くほどシンプルになります。
余計な遠回りをせず、本質的な部分に集中することができるようになるのです。
また、ビジネスモデルが優れているかどうかは、「再現性」という観点でも非常に重要です。
一部の才能や特殊なスキルが必要なモデルでは、多くの人にとって再現が難しくなります。
しかし、構造として成立していて、シンプルに回せるモデルであれば、特別な能力がなくても成果を出せる可能性が高くなります。
これは、壁打ちを通して数多くの事例を見てきた中でも、非常に強く感じているポイントです。
結局のところ、ビジネスで成果を出している人の多くは、特別なことをしているわけではありません。
「正しいモデルを選び、それを継続している」だけというケースも多いのです。
だからこそ、まず最初にやるべきことは、「勝てるビジネスモデルを知ること」。
そして、その中から自分に合ったものを選び、実行していくことです。
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08|壁打ちから見えた"勝つ人の共通点"
これまで数千人規模でビジネスの相談に乗ってきましたが、その中で気づいたのは、「成果を出している人=特別な能力を持っている人」というわけではない、ということです。
むしろ逆で、いわゆる天才的なスキルや突出した才能を持っている人ばかりではありません。
どちらかというと、「やることがシンプルで、それをやり続けている人」が結果を出しているケースの方が圧倒的に多いのです。
たとえば、ある分野において一つのビジネスモデルに絞り、それを愚直に続けている人。
やっていること自体はそこまで複雑ではなく、誰が見ても理解できるレベルの内容だったりします。
それでも結果が出ているのは、「余計なことをせずに、やるべきことに集中している」からです。
一方で、なかなか成果が出ない人の特徴としては、「あれもこれもやろうとする」「情報を集めすぎて動けない」「途中でやめてしまう」といった傾向があります。
つまり、モデルそのものの問題というよりも、「取り組み方」の問題であるケースも少なくありません。
ただし、ここで重要なのは、「何でもいいから続ければいい」というわけではないという点です。
やはり前提として、「再現性のあるビジネスモデル」を選んでいるかどうかが大きく影響しています。成果を出している人は、無意識にでも「勝ちやすいフィールド」を選び、その中で継続している。
だから結果が出ているのです。
つまり整理すると、勝っている人の共通点はシンプルで、
✔ 再現性のあるビジネスモデルを選んでいる
✔ やるべきことが明確になっている
✔ 余計なことをせず、継続している
この3点に集約されます。
そして逆に言えば、この条件を満たすことができれば、特別な才能がなくても成果を出せる可能性は十分にあるということです。
この事実に気づいたときに、「このビジネスモデル自体を共有できれば、多くの人がもっとスムーズに成果を出せるようになるのではないか」と考えるようになりました。
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09|アツビジとは何か(サービス概要)
ここまでお伝えしてきた考え方や現場での気づきをもとに、今回立ち上げたのが「儲かるビジネスを教える学校」それが、アツビジアカデミーです。
アツビジアカデミーは、一言で言えば「稼げるビジネスモデルに特化した実践型のビジネス教育サービス」です。ただ知識を学ぶだけではなく、実際に収益につなげることを前提に設計されています。
最大の特徴は、「今、現場で機能しているビジネスモデル」をベースにしている点です。
机上の理論や一般論ではなく、実際に収益が出ているモデル、そしてこれから伸びる可能性が高いモデルを厳選し、それを分かりやすく構造化して提供していきます。
具体的には、さまざまなビジネスモデルをテーマごとに解説し、「どういう仕組みで利益が出ているのか」「どのように参入すればいいのか」「どのポイントが重要なのか」といった部分を整理していきます。また、実際にそのビジネスを行っている人へのインタビューなども通じて、リアルな現場の情報も共有していきます。
さらに、アツビジアカデミーは単なる“学びの場”ではありません。学んだ内容を実際に試せる環境や、案件に関われる機会、ビジネスパートナーとつながる場など、「実行できる状態」を作ることも重視しています。
これは、これまでのビジネス教育でよくあった「学んだけど動けない」という状態を解消するための設計です。知識だけで終わらせず、実際に行動し、収益化までつなげる。
この一連の流れをサポートすることが、アツビジの大きな価値になっています。
また、既にビジネスを行っている方にとっては、新たな収益の柱を見つける場として活用することもできますし、これからスタートする方にとっては、副業として取り組みやすいモデルを見つけ、そこから収益を作っていく入り口にもなります。
つまり、どのフェーズの方にとっても、「次に何をやるか」を具体的に見つけられる場所になっているのです。
10|なぜこのサービスは他に存在しないのか、
そしてこれから
ここまで読んでいただいて、「こういうサービスは他にもありそうだ」と感じた方もいるかもしれません。
しかし実際には、「稼げるビジネスモデルそのもの」にここまでフォーカスし、さらにそれを実践できる形まで落とし込んで提供しているサービスは、ほとんど存在していません。
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その理由はシンプルで、これを成立させるためにはいくつかの条件が必要だからです。
まず一つは、自分自身が複数のビジネスに関わり、実際に現場を経験していること。
ただ情報を集めるだけではなく、どのモデルが機能し、どのモデルが機能しないのかを、自分の体験として理解している必要があります。
そしてもう一つは、多くの経営者とのリアルな接点です。日々の壁打ちを通して、実際にどのようなビジネスが動いているのか、どこで利益が生まれているのか、どこに課題があるのかといった“生の情報”に触れ続けていなければ、精度の高い判断はできません。
さらに、それらの情報をただ持っているだけではなく、整理し、構造化し、他の人でも実行できる形に落とし込む力も必要になります。そしてそこに、人脈や案件、実行環境まで含めて提供しようとすると、単なるスクールの枠を超えた設計が求められます。
これらをすべて満たす必要があるからこそ、「やろうと思ってもできない」領域になっているのです。
ただ、私自身はこれまで多くの事業に関わり、今もなお複数のプロジェクトを同時に動かしています。
正直なところ、自分一人のリソースでは回しきれないくらいのビジネス機会がある状態です。
だからこそ、その一部を共有するだけでも、多くの方にとっては新しいチャンスになりますし、同時に一緒に取り組めるパートナーと出会うこともできる。
そういう意味でも、このアツビジという取り組みは、非常に可能性のあるものだと感じています。
どうせ作るなら、「自分自身も入りたいと思えるもの」を作ろう。
そう考えて設計したのが、この儲かるビジネスモデルを研究し、今まさに「熱いビジネス」を解説する学校、「アツビジアカデミー」です。
これから、具体的な内容や参加方法について順次ご案内します。以下のQRコードから登録して、ご案内をお待ちください。
僕自身でも入りたいなぁと思う、ビジネス教育の学校を作った。
それが、「アツビジアカデミー」ですので、かなり自信があります。
ビジネスで成功したい、もっと収入口を増やしたい!と思っている方は、
是非、右記のQRコードから!
LINE
この機会をきっかけに、新しい収益の柱や、
次のビジネスの一歩を見つけていただけたら嬉しいです。
それでは、アツビジアカデミーでお待ちしています!
お待ちしています!
山本智也