2026年1月号
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BUSINESS CYBORG
MONTHLY BUSINESS CYBORG NEWS
山本 智也
2026
月刊 ビジネスサイボーグ通信
リアルバリューアワード2025「年間MVP」を受賞しました
新年のご挨拶:2026年、挑戦の年へ
今年の抱負:「教育の年」を宣言します
ビジネスパーソン向け教育を本格始動します
なぜ今、"教育分野"に踏み込むのか
山本の決意:日本全体のビジネス戦闘力を底上げする
今年取り組む3つの教育プロジェクト
今年一年を共に進化するために
ここから一緒に未来を創ろう
2026
1月
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ご報告
リアルバリューアワード2025
「年間MVP」を受賞しました
感謝と御礼。
このたび、ありがたいことに、
リアルバリューアワード2025「年間MVP」を受賞することができました。
正直なところ、ここまで大きな評価をいただけるとは夢にも思っておらず、
今はただただ、感謝の気持ちでいっぱいです。
人生が変わった、
リアルバリュークラブとの出会い
2025年3月にリアルバリュークラブに参加してから、
僕の人生は大きく変わりました。
これまで数多くのビジネスコミュニティに参加してきましたが、
これほどまでにギバーが集まり、仲間意識が強く、
自然に相互扶助が生まれる環境は、他にありません。
この場に身を置く中で、
「自分も、このコミュニティに何かを還元したい」
「少しでも会員の皆さんの力になりたい」
そう強く思うようになりました。
壁打ちを通じて見えた"可能性"
その想いから、普段は60分30万円で行っている、ビジネスの壁打ちを、RVC会員の皆さん全員
に実施させていただいています。人生全体で見ると、壁打ちの数はおそらく1万件以上。
リアルバリュークラブに参加してからも、すでに120件以上の壁打ちを行ってきました。
●新しいビジョンが見えた
●課題が整理され、次のフェーズに進めた
●売上が大きく伸びた
●新しい人のつながり、シナジーが生まれた
こうした報告をいただくたびに、「人に感謝される仕事」の尊さを、あらためて実感しています。
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2026年からの新たな挑戦
"ビジネス壁打ち"を社会インフラへ
そこで、2026年から、ビジネスの壁打ちを軸にした会社を立ち上げる予定です。
僕がやっていることは、
業界特化・テーマ特化であれば、他の優秀な経営者の方々にもできる。
だからこそ、
日本中の優秀な経営者に
1時間、気軽に壁打ち相談できる
そんな「場所」や「仕組み」を作ることで
日本全体のビジネス力、ひいてはGDPを底上げできる
そう本気で考えています。
皆さんの知恵や経験を、周囲の仲間へ還元する。
そんな相乗効果が生まれる場を、皆さんと一緒に作っていきたいと思っています。
今回、リアルバリューアワード年間MVPを受賞できたことで、
僕自身、次のフェーズへ進む覚悟が固まりました。
今後は、
ビジネスで悩んだときに、本気でプロに相談できる環境を作ること
これを、全力で取り組んでいきます。
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新年のご挨拶
2026年、挑戦の年へ
明けましておめでとうございます。
ビジネスサイボーグの山本です。
2026年もこうしてニュースレターをお届けできること、そして昨年も変わらず応援し続けてくださった皆さまがいることに、心から感謝しています。
毎月の発信や壁打ちを通じて多くの方と関わる中で、僕自身もたくさんの気づきと成長を得ることができました。まずは、その感謝の気持ちを新年の初めにしっかりとお伝えしたいと思います。
本当にありがとうございます。
振り返れば2025年は、僕のビジネス人生の中でも特に"濃度の高い一年"でした。
6,050万円を投じて参加した「ヒカル入江 顧問制度」は、ただの自己投資ではなく、自分の限界を壊すための「覚悟の証明」でした。トップ層の空気、スピード、意思決定の基準、周りに集まる人材のレベル———そのすべてが、僕がこれまで生きてきた世界とはまったく異なるものでした。お金の価値では測れない経験をしたことで、僕自身の視座も価値基準も大きく変わりました。
同時に、RVCで100社を超える壁打ちを行い、多くの経営者と向き合う中で、「日本のビジネスはもっと伸びる」「しかし、その伸びしろを活かしきれていない」という現実が何度も突きつけられました。
商品はいい。
情熱もある。
行動力もある。
けれど、"考え方の順番"を間違えているだけで、本来つくれる未来をつくれずにいる———
そんなケースを何度も見てきました。
さらに2025年は、GENSENという"売れる商材だけの経済圏"が形になり始めました。ビジネス開脳アカデミーも立ち上がり、学びと実践を循環させる土台ができました。
僕自身の中で、これまでバラバラに見えたピースが、一本の線でつながり始めた感覚がありました。
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MONTHLY BUSINESS CYBORG NEWS
そして迎えた2026年。
今年は、僕にとって間違いなく「挑戦の年」であり、そして「拡張の年」です。
昨年までの挑戦は、すべて“今年のため”にあったとすら思っています。
これまで僕は、壁打ちやコンサルといった“個別支援”に比重を置いていました。
しかし今年は、その価値を“社会全体に広げるフェーズ”に移行します。
思考の構造化、戦略設計、優先順位の付け方、勝ち筋の見立て方――僕がこれまで培ってきたものは、決して一部の人だけが使うべきものではありません。もっと多くの人が、自分のビジネスやキャリアに活かせる形にしなければいけない。そう強く感じています。
だからこそ2026年は、「教育」という領域に本格的に踏み込む一年になります。
教育は、時間も労力もかかる分野です。しかし同時に、最も再現性が高く、最も社会を変える力を持っています。
僕が現場で支援してきた経験、構造化の技術、数多くの成功・失敗のパターンを、誰でも学べる形に落とし込んでいくことで、日本のビジネスの“地頭そのもの”を底上げできると確信しています。
2026年は、
1. 壁打ちという唯一無二の価値をさらに進化させる
2. アカデミーを「ビジネス戦闘力養成機関」として強化する
3. GENSENを“学びと収益が循環する経済圏”として拡張する
この三本柱で、個人の成長と事業成長を両立させる仕組みをつくります。
これまで僕は「個を支援する」ことを中心にやってきましたが、今年は「個が仕組みを持つ社会」を本気でつくりにいきます。
規模ではなく、影響力を追いかけるフェーズに入りました。
自分ひとりでできることには限界があります。
しかし、仕組みと教育があれば、多くの人の人生や事業を動かすことができる。
この“中心の軸”を2026年で確立します。
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今年の抱負:「教育の年」を宣言します
2026年、僕はこの一年を「教育の年」として全力で駆け抜けると宣言します。
もちろん、これまでも壁打ちやアカデミーを通して学びを提供してきました。
しかし今年は、これらを"点"として扱うのではなく、"一本の線として統合された教育体系"として本格始動していくフェーズに入ります。僕の持つ知識や技術を単なる助言で終わらせるのではなく、誰でも再現できる「正しい思考の型」として提供すること。これが2026年の僕の中心テーマです。
なぜここまで「教育」を強調するのか。
それは2025年のさまざまな経験を経て、僕の中にひとつの確信が生まれたからです。それは、"日本のビジネスの成長を止めている本質的な問題は、スキル不足ではなく思考不足である"という事実です。
多くの人は、うまくいかない理由を「やり方」に求めます。
SNS運用のコツ、広告の手法、セールスのトークスクリプト。
これらは確かに必要ですが、どれも"部分最適"の領域です。
本当に大切なのは、「なぜその手法が必要なのか」「どの順番で手をつけるべきなのか」「今のフェーズには何が最適なのか」を見極める判断軸――つまり、"思考の土台となる型"です。
この型を持っている人はどんな状況でも自力で勝ち筋を描けます。
逆にこの型がない人は、どれだけ手法を学んでも成果が安定しません。
そしてその"思考の型"こそ、これまで僕が200以上の事業に関わり、数百人の経営者と向き合い、無数の課題を解いてきた中で磨かれてきたものです。
僕はここ数年、
「なぜ自分が壁打ちで結果を出せるのか?」
「なぜ初対面の人でも数十分で本質を見抜けるのか?」
「なぜ事業の勝ち筋を即座に描けるのか?」
この問いと向き合ってきました。
その答えは明確でした。
"思考の構造化"がすべての根幹にあったのです。
情報を整理し、優先順位をつけ、何を捨て、何に集中すべきかを瞬時に判断する。
これは才能ではなく、完全に"技術"です。そして鍛えれば誰でも身につけられます。
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だから今年は、この技術を体系化して伝える一年にすると決めました。
僕の今年の抱負は、「教えることに本気になること」です。
ここまで読んで、もしかしたらこう思った方もいるかもしれません。
「山本さんはコンサルじゃないの?教育にシフトするの?」と。
僕の答えはこうです。
コンサルと教育は対立ではなく、"教育こそ最大のコンサル"だということです。
僕が2025年を通して痛感したのは、"教わり方が下手な人は伸びない"という現実です。
どれだけ正しい答えを提示しても、思考の土台が弱いままでは実行できず、継続もできない。
逆に、思考力が強い人は、多少抽象的な助言でも自分で整理して具体化していける。
つまり教育を強化することで、これまで支援してきたクライアントの成果が10倍になり、さらに多くの人が自力で未来を切り拓けるようになるわけです。
そしてここまで話してきた「教育の年」という決意は、単に理念の話だけではありません。
すでにそのための準備は整っています。
昨年始めたビジネス開脳アカデミーは、2026年に大幅アップデートします。
構造化思考・戦略設計・問題解決の力を"実践しながら鍛える場"へと進化します。
さらにGENSENを通じて、「学んだことをそのまま収益化できる環境」も整えました。
そして——
ここからいよいよ、「ビジネスパーソン向け教育の本格始動」に入ります。
宣言した"教育の年"は、ただの抱負ではありません。
このあと紹介するプロジェクトこそが、2026年を象徴する具体的な活動になります。
では次に、
今年、僕がなぜここまで教育に力を入れるのか、そしてどのように始動するのか
詳しくお話していきます。
ビジネスパーソン向け教育を本格始動します
2026年、僕はこれまで以上に明確な意思を持って、ビジネスパーソン向け教育を本格的に始動します。
これまでも壁打ちやアカデミーを通して多くの人の成長に関わってきましたが、今年の教育は
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「部分的な学び」ではなく、「生涯使える戦闘力を獲得するための総合的なプログラム」へと進化します。単に何かを学ぶのではなく、"ビジネスで勝ち続けられる人材"を体系的に育てることを目的としています。
これまで僕が200以上の事業に触れてきて気づいたのは、多くの人が「答えを知らない」のではなく、「考え方の原理を知らない」ことが原因で伸び悩んでいるという現実です。
どれだけ情報が増えても、SNSでノウハウが溢れても、なぜうまくいかないのか。
それは、正しい学び方を知らないまま手法に走り、思考の土台が整っていないまま実行してしまうからです。
ビジネスの世界で戦うためには、本質的な"脳の使い方"を身につける必要があります。
情報を整理する力、構造をつかむ力、優先順位を判断する力、顧客の心理を読む力、そして戦略を描く力。これらはすべて技術であり、鍛えることができます。
しかし、それを体系的に教えている場はほとんどありません。
だからこそ、2026年の僕の教育は、「最も土台となる思考力」を鍛えることを中心に据えています。
ただし、教育と言っても、それは座学で知識を詰め込むようなものではありません。
僕が提供しようとしている教育は、実業の現場で使えるリアルな思考技術であり、「即日使える」「成果に直結する」ことに徹底的にこだわったプログラムです。壁打ちで培ってきた"その場で本質を見抜き、勝ち筋を提示する力"を、誰もが再現できるようになるまで噛み砕いて仕組み化しています。
さらに今年は、教育と実践を完全に接続させます。
学んだことを実際のビジネスで試し、検証し、フィードバックし、成果につなげる環境を同時に用意します。これは、GENSENという"仕組み付きの経済圏"があるからこそ実現できる構造です。
教育 → 実践 → 収益化 → 成長
教育 → 実践 → 収益化 → 成長 → 教育へ戻る
この循環を回すことで、人は最速で進化します。
そして、この循環を日本中のビジネスパーソンに提供するのが、今年の僕の役割です。
もちろん、教育を本格的に始動することは、大きな責任を伴います。
学びは人の人生を変えます。
正しい学びは未来を開くし、間違った学びは人生を遠回りさせてしまいます。
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だからこそ、僕は自分の持つ経験すべてを使い、誠実に、かつ深いレベルで向き合います。
僕がこれほどまでに教育に力を注ぐ理由は、単なる事業拡大ではありません。
ビジネスを通じて人生を変える力を持つ人をもっと増やしたい。
挑戦できる人を増やし、日本のビジネスを底上げしたい。
そのためには、「まず思考の武装」が必要だと気づいたからです。
僕は今年、壁打ちの価値を"点"から"体系"へと進化させます。
アカデミーを"教わる場所"ではなく、"ビジネス戦闘力が身につく場所"へと変貌させます。
GENSENを"商材プラットフォーム"ではなく、"実践のフィールド"に進化させます。
これらをすべてつなぐ中心にあるのが――
ビジネスパーソン向けの教育です。
そして、ここまで読んだ方はきっと気になっているはずです。
「なぜ今なのか?」
「なぜ山本は、このタイミングで教育を本格始動させるのか?」
「その背景には何があったのか?」
その答えこそ、次のテーマにつながります。
なぜ僕が2026年に"教育"という領域へ踏み込む決断をしたのか。
それには、昨年の経験から生まれた深い確信があります。
なぜ今、"教育分野"に踏み込むのか
僕が2026年に"教育"という領域へ本格的に踏み込むことを決めた理由は、単なる事業計画の延長ではありません。もっと深い確信と、避けられない必然があったからです。むしろ、「やらなければ日本のビジネスは根本的に変わらない」とすら感じています。
ここでは、その背景を丁寧にお伝えしたいと思います。
まず1つ目の確信は、「日本のビジネスパーソンの多くが、正しい思考法を学ぶ機会を持てていない」という現実です。
これは決して能力の問題ではありません。むしろ、才能がある人ほど「やり方」を詰め込みすぎてしまい、本来もっと大きく伸びるはずなのに、部分的な改善だけで留まってしまうケースが多い。SNSには手法が溢れ、情報商材や講座も増えました。
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にもかかわらず、多くの人の成長が止まっている。なぜか?
答えはシンプルです。
"手法は増えたが、思考が育っていないから"です。
手法は、状況が変われば使えなくなることがあります。
しかし、思考が強ければ、環境が変わっても成果を生み出すことができます。僕が200を超える事業に関わる中で痛感したのは、この"思考こそが最強の資産である"という事実でした。
ところが、この思考を鍛える土台となる教育はほとんど存在していません。
2つ目の確信は、「ビジネスの戦闘力を底上げしなければ、日本の個人も企業も勝てない時代に突入している」という現実です。
AIが加速し、情報が爆発し、変化のスピードが指数関数的に上がっている今、単なるスキルや知識では戦えません。構造を捉え、本質を見抜き、戦略を描く力――こうした"抽象度の高い力"が問われる時代に変わりました。
つまり、戦い方のアップデートが必要なのです。
そしてこのアップデートは、本人が努力するだけでは辿り着けません。正しい教育が必要であり、正しい導き手が必要です。
3つ目の確信は、「僕自身が"教育するための条件がすべて揃った"という感覚を持った」ことです。
壁打ちという武器を磨き続け、その効果が多くの経営者に認められた。
思考の構造化という独自技術を体系化できた。
GENSENという実践フィールドを構築した。
アカデミーという学びの場が整った。
そして、2025年の挑戦を通じて、視座と世界観が大きくアップデートされた。
これらのすべてが揃った結果、僕は「教育をやるなら今しかない」と確信しました。
実は――僕はずっと"教育に興味があったわけではありません"。
むしろ、これまでは自分の壁打ちに集中し、人の事業を伸ばすことに必死でした。
しかし、その過程で、ある種の"限界"を感じるようになったのです。
それは、壁打ちを通して一人の経営者を変えても、周りのチームや組織が成長しなければ、本質的には変わらないという現実でした。
また、僕が直接支援できる人数にも限界がある。
年間100件、200件の壁打ちをしても、それは"点"としての効果でしかありません。
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しかし教育があれば――
一人が変われば十人が変わり、十人が変われば百人が変わり、百人が変われば会社ごと変わる。
つまり、「教育は最も影響力の大きいレバレッジ」なのです。
僕が教育に踏み込むのは、慈善でも理想論でもありません。
ビジネスの現場に深く関わってきた人間として、"教育こそが最も大きく成果を生む投資である"
と気づいたからです。
そして重要な気づきとして、「僕ひとりの壁打ちには限界がある」という現実がありました。
どれだけ壁打ちをしても、一度に救える人数は限られています。
僕の時間は24時間しかない。
月に対応できる壁打ちは決まっている。
このままでは、日本全体の思考力を底上げすることは不可能です。
逆に、僕が持つ知識・技術・思考法を「教育として体系化」すれば、
僕が関わらなくても成長できる人を増やせる。
僕の代わりになる"考えられる人材"を育てられる。
全国に壁打ちのような存在を増やすことすらできる。
つまり、「点」で支援していた価値を、「面」へ広げる必要があると気づいたのです。
この気づきこそが、2026年に教育へ舵を切る強い決意へと変わりました。
そして2025年の挑戦を総括して見えてきた"僕の次の一手"は極めてシンプルです。
「日本のビジネス戦闘力を底上げする。」
これこそ、僕が生涯をかけて取り組むテーマだと確信しました。
個人の成功、企業の成長、日本全体の競争力。
そのすべての源泉は、「正しい思考」にある。
教育は、その思考を広める最も強力なレバレッジです。
そして今の僕には、それを実現するための環境・経験・仕組み・仲間が揃っています。
だからこそ、2026年は教育を中心に据えます。
僕が見た景色、学んだ思考、経験した判断基準を、日本全体のビジネスパーソンに届けていく
フェーズに入ります。
では、なぜ僕はそこまで覚悟を持てるのか?
なぜ"日本全体の戦闘力を底上げする"という言葉を、自信を持って掲げられるのか?
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山本の決意:日本全体のビジネス戦闘力を底上げする
僕が2026年に掲げる最も大きな決意、それは——
「日本全体のビジネス戦闘力を底上げする」
という、極めてシンプルでありながら、最も本質的なテーマです。
これは決して誇張でも理想論でもありません。
2025年の挑戦で見えたすべての景色、壁打ちで向き合ったすべての経営者、GENSENを立ち上げる中で触れたすべての現場。そのすべてが、一つの答えへと収束していきました。
それは、「伸びない理由の96%は"思考の問題"である」という揺るぎない事実です。
商品が悪いわけではない。
才能が足りないわけでもない。
時代が悪いわけでもない。
ただ、考え方の順番が間違っている。
本質を捉えられていない。
構造を理解していない。
勝ち筋を描けていない。
たったそれだけで、本来伸びるはずの事業が伸びなくなる。
そして、多くの人が"間違った努力"を積み重ねて時間とお金を失っている。
これは僕が壁打ちの現場で何度も見てきた、あまりにも残念な光景です。
逆に言えば、思考さえ整えば、ほとんどの事業は驚くほど伸びるということです。
では、なぜその"思考"を鍛えるための教育が存在しないのか?
なぜ日本には、ビジネスの地頭を鍛える文化が育っていないのか?
ここに僕の決意の原点があります。
日本の教育は「正解のある問題」に最適化されています。
しかしビジネスには、正解がありません。
あるのは「より良い解」「勝ち筋」「伸びる構造」だけです。
にもかかわらず、日本のビジネスパーソンの多くは、正解を探すような学び方をしてしまう。
手法ばかり求め、テクニックばかり集め、時代に合わせて迷走してしまう。
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この"学び方の歪み"が、日本のビジネスを弱くしている最大の要因です。
だから僕は、
"正しい学び方"そのものを日本に広めることが、自分の使命だと感じるようになりました。
使命というと大げさに聞こえるかもしれません。
しかしこれは、2025年を通して明確に形になった"役割認識"です。
僕はこれまで200以上の事業に触れてきましたが、その中で、
「何をすれば伸びるのか?」
「どこが本質なのか?」
「なぜうまくいかないのか?」
こうした問いに対する"共通の答え"を体系化できるようになりました。
この体系化された思考法は、もはや僕個人のものとして抱えておくべきではありません。
もっと多くの人が使うべきだし、使えるようにしなければならないものです。
トップ層に触れ、圧倒的な経営者の壁打ちを重ね、GENSENで実践し、
アカデミーで学びの形をつくり、自分自身の思考をアップデートし続けた一年。
この積み重ねが、僕の中でひとつの境地を生みました。
それが、
「自分だけができるのではなく、再現性ある"型"として教える段階に入った」
という認識です。
ここまで来て、僕はようやく確信しました。
日本全体のビジネス戦闘力は「思考教育」で底上げできると。
むしろ、それ以外には根本解決の道がないと。
そして、この戦闘力を上げる教育を提供できるのは、今の日本で僕しかいないとも思っています。
もちろん驕りではありません。
ただ、
●200以上の事業経験
●構造化技術
●数百人の壁打ち
●GENSENという実践の場
●トップ層から学んだ判断軸
●アカデミーという学びの場
これほど揃って体系化できている人は、一人も見たことがありません。
だから僕は、やるしかない。
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MONTHLY BUSINESS CYBORG NEWS
2026.1
日本全体のビジネス戦闘力を底上げする、この大きなテーマを担う覚悟ができました。
そしてこの決意は、ひとつの疑問を生みます。
「では、なぜそこまで教育に踏み切る必要があったのか?」
「なぜ"今"教育なのか?」
今年、僕はこの教育を実現するために、3つのプロジェクトを本格始動させます。
それは――
壁打ちの進化、アカデミーの拡張、GENSENの循環。
次の章では、2026年に僕が実行する"3つの教育プロジェクト"について、詳しくお話しします。
今年取り組む3つの教育プロジェクト
2026年を「教育の年」と位置づけるにあたり、僕は今年、明確に3つの教育プロジェクトを軸に動いていきます。これらは単なるサービス提供ではなく、日本のビジネス戦闘力を底上げするための"仕組み型プロジェクト"です。いずれも、昨年までの実践や実績をベースにしながら、「再現性」と「拡張性」と「成果」を同時に実現できる仕掛けとして設計しています。
この3つは、互いに独立した取り組みではなく、
① 思考のインストール(壁打ち)
② 能力の育成(アカデミー)
③ 実践の場と収益化(GENSEN)
という三位一体で機能します。
01.
思考のインストール
(壁打ち)
02.
能力の育成
(アカデミー)
03.
実践の場と収益化
(GENSEN)
では、それぞれがどのような役割を担い、どんな未来をつくるのか。
順にお伝えしていきます。
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01
ビジネス壁打ちコンサル
→ 伴走型支援・JV拡張へ進化
2026年、僕は「ビジネス壁打ち」というこれまでの代名詞ともいえる価値提供を、さらなる進化のステージへ押し上げます。その方向性が、"伴走型支援"と"JV(ジョイントベンチャー)型の参画"です。これは単なるサービス拡張ではありません。昨年一年間で見えた課題と、これからの時代に必要な支援の形を踏まえた結果として辿り着いた"必然の進化"です。
壁打ちは、わずか1時間で事業全体の構造を整理し、課題の本質を見抜き、勝ち筋を言語化する超即効性のコンサルティングとして反響をいただいてきました。RVCでも100社以上を壁打ちし、数多くの経営者が「こんなに頭が整理されたのは初めてだ」「何をやればいいかが明確になった」と言ってくれました。この即効性は、壁打ちという手法の圧倒的な強みです。
しかし2025年、僕はひとつの大きな壁に直面しました。
それは、"戦略は描けても、実行段階でつまずく人が非常に多い"という現実です。
これは能力の問題ではありません。
環境の問題でもありません。
単純に、「正しい戦略を持っていても、人は一人では続けられない」
そして、「事業は現場の実装フェーズでこそ成果が決まる」という当たり前の事実です。
戦略は、地図です。
しかし地図を持っていても、その道を一人で歩くのは難しい。
環境が変わり、数字が動き、人が変わり、外部要因が起きる中で、経営者は常に意思決定を迫られます。その中で孤独に判断し続けるのは、精神的にも実務的にも大きな負荷を伴います。
そこで今年から、壁打ちを「入口の診断」から「出口までの伴走」へと進化させます。
■ 伴走型コンサルへの進化
これまでの壁打ちの価値を維持しながら、
●月額での定例壁打ち
●実装段階での意思決定サポート
●行動の優先度を定期的に調整
●課題が発生した瞬間に方向性を修正
課題が発生した瞬間に方向性を修正
行動の優先度を定期的に調整
実装段階での意思決定サポート
定例壁打ち
という"継続的なレイヤー"を追加します。
これにより壁打ちは"瞬間的な気づきを与えるコンサル"から、"成果を取りにいくための長期戦略パートナー"へと進化します。
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現場を動かしながら、思考も整え、数字にも向き合い、次の打ち手を生み出す――
これが本来、事業支援のあるべき形です。
■ JV(ジョイントベンチャー)型への拡張
さらに今年は、一定の条件を満たした事業に対して、僕自身が事業に深く入り込むJVスタイルも積極的に行います。
JVとは、
●売上に応じた利益分配
●経営と戦略の共同設計
●僕が部分的に「共同経営者」として参画
という仕組みです。
なぜここまで踏み込むのか?
理由はシンプルで、
"僕が本気で関われば、もっと早く、もっと大きく伸ばせると確信しているから"です。
昨年、壁打ちを通じて伸びしろのある事業を数多く見てきました。
しかし、戦略を提示するだけではスピードが足りません。実行までの壁を超えるためには、時に経営の内部に入り込み、意思決定の中心で一緒に動く必要があります。
もちろん、誰でもJVできるわけではありません。
強いビジョンを持ち、成長意欲があり、事業としての伸び代が明確な企業に限られます。
しかし、だからこそJVの価値が最大化されます。僕が持つ"構造化×戦略×実装"の総合力をフルに使い、短期間で事業のステージを一段上に引き上げるためです。
■ 壁打ち → 伴走 → JV という三層構造
今年の壁打ちは、三段階の構造を持ちます。
①壁打ち
(診断・方向性の明確化)
②伴走支援
(実装フェーズのサポート)
③JV参画
(共に走り、成果を取りに行く)
成果
これにより、「考える → 動く → 伸びる」という本来の成功サイクルを、どのフェーズでも止めずに回すことができます。
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■ "壁打ちの進化"が教育プロジェクトの土台になる
実は、今年の3つの教育プロジェクトの中核にあるのは、この"壁打ちの進化"です。
なぜなら壁打ちは、
●課題を見抜く力
●情報を構造化する力
●戦略を設計する力
●事業の全体像を正しく捉える力
これらの根幹能力を凝縮した「最強の思考技術」だからです。
だからこそ、この壁打ちの進化こそが、アカデミーの教育内容にも直結し、GENSENでの実践にも反映されます。
2026年の壁打ちは、もう"1時間のコンサル"ではありません。
成果まで伴走し、未来を共創する"新しい戦略パートナーの形"へ進化します。
そして次に、この壁打ちの進化と並行して動く、もう二つの教育プロジェクト
――アカデミーの進化、GENSENの成長――についてお話しします。
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ビジネス開脳アカデミー:
組織的強化・実践教育へアップグレード
2026年、ビジネス開脳アカデミーは大きく進化します。
これまで「思考を鍛える学校」としてスタートしたアカデミーですが、昨年一年を通して明確になったのは――個人ではなく"組織を強くする教育"が圧倒的に求められているという事実です。これは、僕が200以上の事業を見てきた中で最も深く痛感したことでもあります。
企業が成長するかどうかは、経営者一人の能力では決まりません。
中核メンバーの思考力、現場の判断力、チーム全体の構造理解――
これらがそろって初めて"強い会社"になります。
しかし、この「組織としての思考レベル」を鍛える教育は、これまで日本には存在していませんでした。
だからこそ2026年は、ビジネス開脳アカデミーを
"個の教育"から"組織の教育"へ
"座学中心"から"実践中心"へ
"知識の学習"から"戦闘力の育成"へ
という三段階のアップグレードを行います。
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■ 組織的強化:3名参加の本格運用と「右腕育成カリキュラム」
昨年から導入した「1アカウントで3名まで参加可能」という仕組みが、多くの経営者から予想以上に強い評価をいただきました。
その理由は明確で、「経営者だけが賢くなっても組織は変わらない」という現実です。
今年はこの仕組みをさらに強化し、経営者、右腕・幹部候補、実務リーダーという“組織の三角形”を同時に育てることに重点を置きます。
特に2026年は、最重要テーマとして「右腕育成カリキュラム」を新たに導入します。
なぜなら、多くの経営者が「任せられる人がいない」という悩みを抱えているからです。
しかし、その原因の多くは、
●思考の基準を共有していない
●判断の軸がバラバラ
●事業構造を理解していない
という“教育の不足”にあります。
右腕育成カリキュラムでは、
●構造化の仕方
●戦略を抽象化して理解する力
●課題を正しく分解する力
●社長の思考を“翻訳”する力
を徹底的に鍛えます。
これにより、経営者が負担していた「判断業務」が分散され、チーム全体の意思決定スピードが劇的に向上します。
経営者
右腕
幹部候補
実務
リーダー
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■ 実践教育:壁打ちを"学びの教材"として体系化する
ビジネス開脳アカデミーの大きな特徴は、座学ではなく実践ベースの教育であることです。
今年は特に、壁打ちの現場で生まれる"生きた事例"を教材化し、参加者がリアルタイムで思考プロセスを学べるようにします。
具体的には、
●壁打ちの公開分解(ケーススタディ)
●課題の抽出プロセスを解説
●構造化マップを一緒に描くワーク
●実際の事業改善の思考過程を丸裸にするセッション
これにより、参加者は「山本がどのように考え、どの情報を拾い、どの順番で整理しているか」を丸ごとインストールできるようになります。
これは、普通の学校では絶対に学べない「実戦的な思考技術」です。
■ 戦闘力形成:構造化 × 戦略 × 実行力 の三位一体
アカデミーでは、以下の三領域を徹底的に鍛えます。
①構造化思考
・情報整理
・課題抽出
・優先順位
・ボトルネックの特定
これを習慣レベルに落とし込みます。
②戦略設計力
・勝ち筋の描き方
・顧客の深掘り
・事業モデルの再構築
・オファー設計
など「思考の地図」を描く力です。
③実行力
・やらないことを決める
・仕組み化
・継続の設計
・数字の読み方
実行を"気合"ではなく"構造"で行う方法を教えます。
この3つがそろうと、人は圧倒的に強くなります。
これは、これまで200事業以上を支援してきた中で確信した真理です。
■ GENSEN との連動で"学び→実践→収益化"の循環をつくる
2026年のアカデミーの最大の進化ポイントがこれです。
アカデミーで学んだら、
→ GENSENで実際に販売活動に挑戦し
→ 結果を壁打ちで改善し
→ 再度アカデミーで学ぶ
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この循環が、生涯使える戦闘力を鍛えます。
教育が「情報」で終わる時代は終わりました。
これからは、教育は成果を生む装置であるべきです。
■ アカデミーは2026年、"組織を強くする教育機関"へ進化する
これまでのアカデミーは"学びの場"でしたが、
今年は"戦える組織をつくる場所"へと進化します。
経営者の思考
右腕の判断力
現場の実行力
これらを同時に鍛える場は、世の中に存在しません。
だからこそ僕がつくります。
そして、その中心にあるのは"ビジネスの地頭を強くすること"。
壁打ちの進化とアカデミーの強化――
この2つが揃った今年は、前例のない教育体系が実現します。
次にお伝えしたいのは、
その教育を"収益化の場"につなげるGENESNの進化について。
03
GENSEN:
学びと収益を結びつける"実践フィールド"へ
2026年、GENSENは単なる「商材プラットフォーム」から大きく進化し、学びと収益を結びつける"実践フィールド"として再定義されます。
僕がこのプロジェクトに力を入れる理由は明確で、どれだけ思考が強化されても、どれだけ戦略が優れていても、実践する場がなければビジネスは前に進まないからです。
学びには"出口"が必要です。そして、ビジネスにおける出口とは"実践と収益化"です。
GENSENはまさに、この出口の役割を担う存在です。
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■「売れる商材だけが並ぶ市場」だから、誰でも挑戦できる
GENSENの最大の特徴は、厳選した“売れる商材だけ”が並ぶ市場であることです。
世の中には数え切れない商材がありますが、
再現性が低い
リピートがない
利益率が低い
信用リスクが高い
初心者には扱いづらい
といった問題を抱える商材も非常に多いのが現実です。
しかしGENSENでは、
市場性
粗利
競合優位性
売りやすさ
顧客満足度
長期的リピート性
など、複数の基準で徹底審査した商材のみを掲載しています。
つまり、どれを扱っても“成功確率が高い”状態が担保されている。
これはビジネス初心者にとっても、すでに事業を持っている人にとっても、圧倒的に大きいメリットです。“売れないものを売る努力”ほど消耗するものはありません。
GENSENは、そのムダを最初から排除した市場です。
■ アカデミーで学んだ戦略を“そのまま試せる”場所
ビジネス開脳アカデミーで身につける「構造化思考」「戦略設計」「顧客理解」といった能力――
これらを机上の空論で終わらせず、すぐに“実戦”で試せる場所こそGENSENです。
つまりGENSENは、「教育の出口」であると同時に、「成長の加速装置」でもあります。
■ トスアップだけでも収益化できる“入り口の広さ”
GENSENの優れた点は、“販売が得意ではない人でも収益化できる”ということです。
●見込み客を紹介する(トスアップ)
●クロージングは山本側の専門チームが担当
●成約すれば報酬が入る
というモデルを採用しているため、
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・営業が苦手・まだ自信がない・SNS発信が得意ではない
という人でも参入できる設計になっています。
これは日本全国に「挑戦の入り口」をつくることと同義です。
■ 代理店ビジネスの"負の側面"をすべて解消する
これまでの代理店ビジネスは、
・売れない商材を渡される・教育がない・サポートが弱い・コミュニティがない
という問題が多く、離脱率も高いものでした。
しかしGENSENは、
商材の質
教育(アカデミー)
思考(壁打ち)
コミュニティ
実践サポート
のすべてをワンセットにした"新しい代理店モデル"です。
つまり、売れるために必要な環境がすべて揃っている。
■ 成果が出た人が"成果を出し続けられる"フィールドへ
GENSENが真価を発揮するのは、「成功してから」です。
多くのプラットフォームは"単発で稼いで終わり"ですが、GENSENは違います。
継続案件
バックエンド商品
紹介ファネル
組織形成
JV案件
長期パートナーシップ
など、"成果が続く構造"まで設計されています。
努力が"積み上がる"ビジネスモデルです。
これは、短期的なアルバイトのような働き方ではなく、長期的なキャリアとして機能する仕組みであることを意味します。
■「学びと収益を循環させる時代」をGENSENがつくる
2026年以降、ビジネス教育は大きな変革期に入ります。
ただ学ぶだけの教育は、もう価値を持てません。
ただ稼ぐだけの副業も、持続性がありません。
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必要なのは──
学びながら稼ぎ、稼ぎながら学び、成長し続ける“循環”です。
GENSENは、この循環の中心に位置します。
アカデミーが“思考の土台”をつくり、
壁打ちが“方向性”を示し、
GENSENが“収益化の実践”を提供する。
この三位一体の仕組みが整っているのは、日本で唯一ここだけです。
■ GENSEN は 2026年、“挑戦者のプラットフォーム”として進化する
僕がGENSENを本気で広げたい理由は、人を稼がせたいからではありません。
もっと大きくて、もっと根本的な理由があります。
それは、
「挑戦する人を増やしたいから」です。
挑戦には、
学び
環境
実践機会
支援
成功体験
このすべてが必要です。
そのすべてが揃う場所をGENSENが提供する。
2026年、GENSENは“売れる商材市場”ではなく、
“挑戦できる人を増やすための経済圏”へ進化します。
そしてこのGENSENの進化が、2026年の教育体系を完成させる最後のピースとなります。
今年一年を共に進化するために
2026年の教育プロジェクトについてお伝えしてきましたが、ここからさらに大切なことを話したいと思います。
それは、「この一年をどう共に進化していくのか?」という視点です。
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教育がどれだけ仕組み化されても、どれだけ価値のある環境が揃っても、最終的に"動く"のはあなた自身です。そして、その動き方こそが成果を決めます。
そんな話をすると、「やっぱり自分の努力次第なんですね」と思われるかもしれません。
しかし僕は、努力ではなく"方向性"の方がよっぽど重要だと考えています。
なぜなら、正しい方向に進めば最小の努力で成果が出るからです。
逆に、間違った方向に努力すると、どれだけ時間をかけても前に進めません。
これは数多くの事業を支援してきた中で共通して見えてきた"絶対の法則"です。
だからこそ今年は、あなたに「正しい方向へ進む力」を渡していきたい。
壁打ち、アカデミー、GENSENという三本柱は、その方向性を誤らないための"軸"として設計しています。壁打ちで思考の方向を整え、アカデミーで思考力と戦闘力を鍛え、GENSENで実践の場を得る。
この循環を回していくことで、あなたは自然と進化していきます。
でも、最も大事なのは「始める」という小さな一歩です。
進化は、劇的な変化ではありません。
たった一つの視点の変更、たった一つの判断、たった一つの行動の違いが、やがて人生を大きく変えます。
僕はこれまで、たくさんの人の変化を見てきました。
年商数億の経営者が、たった一つの視点で組織改善に成功した。
SNSが伸び悩んでいた人が、たった一つの構造理解で発信の軸を掴んだ。
売上が停滞していた事業が、たった一つのボトルネック解消で一気に伸びた。
人生が変わる瞬間というのは、意外にも「壮大な出来事」ではなく、もっと小さな"気づき"や"切り替え"から始まっています。そしてこの小さな変化を積み重ねられる人こそ、継続的に成果を出していきます。
今年、僕があなたと共に進化していきたい理由はここにあります。
僕の役割は、あなたの「変化を生むきっかけ」をつくることです。
あなたの役割は、そのきっかけに"反応すること"です。
反応とは、
学びたいと思ったら学んでみる
構造化してみようと思ったら紙を広げる
行動しようと思ったら一歩だけ動く
山本 ― きっかけ
あなた
反応
↓
行動
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こうした小さな行動です。この積み重ねが、未来を変えます。
さらに、今年の教育は一方向ではありません。
僕が教える側でありながら、僕自身もあなたと共に進化していきます。
壁打ちの現場で得た知見はアカデミーに反映され、アカデミーの学習はGENSENでの実践を加速させ、GENSENで得られた成功事例はまた僕の思考をアップデートしていきます。
つまり、教育とは"共成長"であり、2026年はあなたと僕が共に成長する一年になるということです。
もしあなたが今年を本気で変えたいと思うなら、今年ほど環境が揃っている年はありません。
僕自身がこれまで集めてきた思考・環境・商材・実践機会のすべてが、一つにつながった年だからです。
今年、僕はあなたに「進化を諦めない一年」にしてほしい。
そして、進化を楽しんでほしい。
成果は努力の先にあるのではなく、進化の結果として自然とついてきます。
では、この"共進化の一年"をどう過ごせばいいのか?
そして、僕はどんな姿勢で皆さんと向き合っていくのか?
ここから一緒に未来を創ろう
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
2026年のニュースレター1月号は、これまでのどの号よりも「決意」と「覚悟」を込めて書きました。それは、今年が僕にとって単なる新しい一年ではなく、"未来の日本のビジネスを変えるための最初の一年"になると確信しているからです。
これまでの章で、
・なぜ教育を始めるのか
・2025年の挑戦で何を掴んだのか
・どのような構造で教育・実践・収益の循環をつくるのか
・今年取り組む3つの具体的プロジェクト
・そして、あなたと僕はどう進化していくのか
これらを順番にお伝えしてきました。
振り返ると、すべてが「2026年をどう生きるか?」というひとつの問いに帰結しています。
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この問いに対して、僕は明確な答えを持っています。
それは――
「自分の成長に対して本気になる一年にしよう」ということです。
成長には段階があります。知識の段階、経験の段階、環境の段階、そして思考の段階。
このうち最も影響力が大きいのは"思考"です。
思考が変われば、行動が変わり、結果が変わり、人生が変わります。
しかし、思考は"勝手には変わってくれない"という残酷な側面も持っています。
学び直し、整理し直し、捨てるべきものを捨て、新しい考え方をインストールしていく。
それには意識的な努力が必要です。
だからこそ、今年は「共に進化する一年」にしたいと強く思っています。
僕は教育という形であなたの思考を押し上げ、一緒に構造化し、一緒に戦略を練り、一緒にチャレンジし、一緒に結果を出していく。あなたはあなたで、「変わりたい」という意志を持ってこの場に参加してくれる。
この"共進化"こそ、2026年の最大のテーマです。
僕が特に伝えたいのは、「一人で頑張る時代は終わった」ということです。
努力不足では成功できないわけではありません。
才能がなければ挑戦できないわけでもありません。
ただし、孤独な努力は効率が悪い。
正しい環境がある人と、環境がない人の成長速度は、10倍以上変わります。
だからこそ、今年の3つのプロジェクトを用意しました。
1 壁打ち …………… 正しい方向へ思考を整える
2 アカデミー ……… 正しい方法で思考を鍛える
3 GENSEN ………… 正しいフィールドで実践し収益化する
3つのプロジェクト
この3つを循環させれば、進化のスピードは飛躍的に高まります。
そしてこれは、単なるプログラムの話ではありません。
日本中のビジネスパーソンが、自分の未来を自分で選び取れる力を持つ時代をつくるという、大きな構想の第一歩なのです。
2026年、僕はもう後戻りできないところまで来ました。
覚悟は固まり、準備は整い、仲間も揃い、環境も整いました。
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今年は、「山本智也」という一人の個人ではなく、
"仕組み"として価値を届けていくフェーズに入ります。
そのために必要なのは、あなたの存在です。
教育は一方通行では成立しません。
あなたが変わりたいと思う気持ち、あなたが挑戦したいと思う意志、あなたが未来を良くしたいと思う願い。それらが揃って初めて、学びが熱を帯びます。
今年一年、あなたがどんな未来を描きたいのか。
どんな成長を望むのか。
どんな挑戦を始めたいのか。
あなたがその答えを持ち、僕がその道筋を明確にする。
それが2026年に僕が実現したい"新しい教育の形"です。
そして最後に――
これは僕自身への宣言でもあります。
2026年、僕はあなたの「進化を支える人」として本気で向き合います。
あなたの成長を諦めない人であり続けます。
あなたが未来を掴みたいと思う限り、僕はその道を一緒に走ります。
ここから、2026年の挑戦が始まります。
そして、この挑戦はあなたとだからこそ実現できます。
次号からはいよいよ、プロジェクトの実装報告、現場で生まれる気づき、成功事例、
戦略の深掘りなど、実践的な内容をたっぷりお届けしていきます。
今年一年、どうか楽しみにしていてください。
そして、一緒に進化していきましょう。
山本智也