家づくり通信
2025年12月_vol2 テキスト版
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このページを誌面で見るたっちゃんの家づくり通信
家づくりのリアルをやさしく解説
2025年12月発行 第2号
株式会社TATEKATA
年末のご挨拶
2025年も残りわずかとなりました。皆様、今年はどのような一年だったでしょうか?
創刊号をお届けしてから早3ヶ月。「読んだよ!」「面白かった!」というお声をいただき、本当に嬉しく思っています。このニュースレターを通じて、皆様とのつながりがより深まっていることを実感しています。
さて、2025年は私にとって、独立3年目という大きな節目の年でした。この1年を振り返りながら、皆様に近況をお伝えしたいと思います。
成長を実感できた1年
独立して3年。この2025年は、3年間の中でも特に成長を実感できた1年でした。
1年目は朝から晩まで馬車馬のように働き、2年目は少しずつ安定してきて、そして3年目の今年は、ようやく「余裕」が生まれてきたと実感できる一年でした。
そのため"将来のことを考える時間"をより多く持てるようになりました。
これまでは目の前の仕事をこなすことで精一杯でしたが、今年はSNSでの発信、YouTubeチャンネルの立ち上げ、そして全国展開という大きなビジョンを描き、実際に動き始めています。
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このページを誌面で見る家づくりで困っている人は、
実はこんなにいる
新築検討中
建築後のご相談も
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家づくり相談窓口 タテカタ
子どもたちが教えてくれた
本当に大切なもの
将来のことを考える時間が増えたことで、私の中で一つの大きな決意が芽生えました。それが「タテカタ」の全国展開です。
鹿児島という地域に根ざし、目の前のお客様一人ひとりに向き合うことに全力を注いできました。
しかし、ようやく余裕が生まれた今、視野を広げて次の可能性が見えてきたのです。
全国には、家づくりで困っている人がたくさんいる
この前、長崎のお客様とオンラインでお話しした時、改めてそのことを強く感じました。その方も、鹿児島の方と同じように悩んでいる。いや、むしろもっと深刻かもしれません。なぜなら、気軽に相談できる相手がいないからです。
「まだ契約もしてないのに、こんなこと聞いていいのかな?」
「比較検討してるって申し訳ないよね…」
「でも、聞かないとわからないし…」
そうした思いを抱えながら、結局は最初に相談に乗ってくれた住宅会社の言葉を鵜呑みにしてしまう。他を知らないから、「ここしかない」と思い込んでしまうんです。
私がこの3年間で培ってきた経験と知識、そして何より「お客様の立場に立って考える」という想いを、鹿児島だけでなく全国の皆様にお届けしたい。タテカタの全国展開は、単なる事業拡大ではありません。全国で家づくりに悩む方々を支えるための、私たちの新たな挑戦です。
きめ細かくフォローしてくれる人がいない地域こそ、私たちが貢献できる事業だと確信しています。来年は、この想いを形にしていく年にしたいと思っています。
地域性を考慮できる強み
実は、家づくりの相談をしていると、地域性がとても重要だと感じる場面が多々あります。
例えば、先日お客様から「ベランダに水道はつけるべきですか?」という質問がありました。
鹿児島は火山灰が降ります。だから、ベランダの掃除を考えると、2階に水道は絶対に必要なんです。でも、2階に洗面台がない間取りだったので、ホースをつないで流すこともできません。
こういったときのアドバイスは、その地域に住んでいる人間にしかできないんですよね。
オンラインで相談に乗っているときに、「そっちの地域ではどうなんですかね?」とお客様に聞くことがあります。雪の降る地域と沖縄では、家づくりのポイントがまったく違いますから。
だからこそ、「家づくり迷子を救いたい」という同じマインドを持った人を、全国に増やしていきたいと思っています。
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このページを誌面で見るSNSで広がる、タテカタの輪
「インスタの人だ!」
初めて声をかけられた日
私、たっちゃん、今年の夏に人生で初めて「インスタの人だ!」と声をかけられました(笑)
その日は、お客様の完成した家を撮影しに行った日でした。新築の綺麗な家が立ち並ぶ分譲地で、いつものようにカメラを構えて外観を撮影していたんです。
すると突然、隣の家から奥様が出てきて、「あの…もしかして、たっちゃんさんですよね!? インスタ、いつも見てます!」と言われたんです。
その瞬間、心の中で「うわー、ついに来た!」と思いました(笑)
それも束の間、その奥様がこう続けたんです。
「私もたっちゃんに相談すればよかった…もうこの家、後悔だらけなんです。ちなみに、たっちゃんに相談するのっていくらなんですか?」
私は迷わず「無料でいつでも相談に乗りますよ」と答えたんですが、奥様は目を丸くして「え、無料なんですか!? 知らなかった…」と驚かれたんですね。
その瞬間、「無料で相談できることが、全然伝わっていないじゃん!」と気付かされました。
インフルエンサーと呼ばれるのは正直照れくさいですが、こうして困っている人に情報が届いていないなら、SNSでの発信を続けていく価値があるなと実感した出来事でした。
YouTubeの難しさ、でも楽しい
11月18日、いい家の日に合わせて、いよいよYouTubeチャンネルを本格始動しました!
実は、YouTubeを始めてみて改めて感じたのは、Instagramのリールとは全然違うということ。
Instagramのリールなら、だいたい30秒程度。冒頭にインパクトのある一言を入れて、ポイントを伝えて、例を挙げて、最後にまとめる――このパターンさえ覚えておけば、結構撮影がうまくいかなかったとしてもなんとかなるんです(笑)。
でも、YouTubeは長時間見られるので、話の構成をしっかり組み立てないと、「話がまとまってないな…」となってしまうんですよね。
それに、Instagramだと別に大したこと言ってない動画の方がなぜか伸びたりするんです。もう、わけがわからないです(笑)。YouTubeは、正直、撮影も編集も大変ですが、その分、もっと深く、わかりやすく家づくりの情報をお伝えできるので、これからも頑張って更新していきます!
毎週月曜日・木曜日・土曜日にYouTubeでは、新しい動画をアップしているので、ぜひチェックしてみてください。
チャンネル登録がまだの人は、チャンネル登録よろしくお願いいたします!
チャンネル登録・高評価
よろしくお願いします
YouTube
家づくりナビゲーター
たっちゃんねる
家づくり座談会
フォロワー7500人突破
ありがとう! 第3回
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このページを誌面で見る筆記体で書くサンタクロースの手紙
プライベートな話になりますが、我が家のクリスマスは結構こだわっているんです。
子どもたちは毎年、サンタクロースに手紙を書きます。そして、サンタクロースからちゃんと返信が届くんです。
"返信を書いているのは、もちろん私ですよ(笑)。"
でも、ここでバレないための工夫があります。それは、英語の筆記体で書くこと。
普段、筆記体なんて書かないですし、もちろん英語なんて子どもたちも読めません。だから、「これはお父さんの字じゃない、サンタさんの字だ!」と信じてくれるんです。
もちろん、私は英語を話せないので、スマホで翻訳しながら必死に書いています(笑)。
それから、子どもたちはサンタクロースのトナカイのために、毎年ニンジンを置いておくんです。
"問題は、そのニンジンを誰がかじるか、です。"
切っただけだとバレるので、生のニンジンをかじるんですよ。私はやりたくないのでこれは妻の担当です(笑)
こんな風に、子どもたちの夢を守るために、夫婦で協力してサンタクロースごっこを続けています。いつかバレる日が来るとは思いますが、それまでは全力でサンタを演じ続けるつもりです。
来年に向けて
年末の家族イベント
実は、12月はクリスマスにUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)へ行く予定なんです。
今年の1月にも行ったんですが、その時は年間フリーパスを買ったんですね。3日間行くなら、年間パスの方が安かったので。
"せっかく年間パスがあるから、もう1回行っとこうか、と。"
今回はクリスマス時期に行くので、イベントも楽しめると思います。それに、今回は目の前のホテルに泊まる予定なので、前回よりも快適に過ごせるはずです。
実は、前回USJの行ったときのことを、子どもたちはほとんど覚えていないんです(笑)
雨が降ったり、子どもが熱を出したりして、十分に楽しめなかったんです。
だから今回はリベンジですね。素敵な思い出を作りたいと思っています。
また、そちらは次号で報告させていただきます。
P.S. 編集後記――2026年の目標
第2号を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今年は本当にいろいろなことがありました。建売事業を撤退したことも、YouTubeを始めたことも、すべて「お客様のために何ができるか」を考えた結果です。
来年2026年は、私にとって挑戦の年になります。SNS発信の強化でInstagramフォロワー5万人を目指し、全国展開への第一歩を踏み出し、書籍出版にも挑戦したいと考えています。これらすべては、「家づくりは、プロに相談して建てるのが当たり前」という世の中を作るためです。
次号は3月頃の発行を予定しています。その頃には、クリスマスのUSJ旅行の写真や、新年の抱負の進捗状況もお伝えできると思います。
それでは、どうぞ良いお年をお迎えください。来年も、皆様の家づくりを全力でサポートさせていただきます!
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家づくり相談窓口タテカタ
●お問い合わせ
家づくり相談窓口タテカタ 代表 中釜竜也
〒890-0056 鹿児島県鹿児島市下荒田4丁目8番16号2F
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